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イベント

過去のイベント(アートチャンネルトワダ等)紹介
野外芸術文化ゾーンの整備にあたり、構想の周知、アートの紹介を目的としたモデルイベント「アートチャンネルトワダ」をこれまで7回開催しています。また、作品を展示するアーティストによるアーティスト・トークやフォーラムなども実施しています。開館後もさまざまなイベントを予定しています。


平成20年度のイベント

平野直哉ワークショップ「簡単版画で手づくりカード」

彫刻刀を使わない、簡単版画で素敵なカードをつくりました。紙や葉っぱ、布やガムテープまで!?身近な物で作る版画や、おえかきみたいに気軽にできちゃう版画など、版画の楽しさを体験しながらクリスマスカードや年賀状などを作りました。

■とき:12月20日(土) 午後1時30分~4時00分

■講師:三戸町立現代版画研究所 平野直哉 氏

■参加者数:33名
 (第7回「現美土曜のつどい」を兼ねる)

■参加料:100円(材料費)

 
作業中の風景
 
足で踏んでプレスしました

特別企画 クリスマス・ナイト・ミュージアム

クリスマスシーズンに合わせ、閉館後に解説付きのギャラリーツアーを行いました。
光に照らし出された作品は昼間とは違う表情を見せ、そのあとは、野外カフェで温かい飲み物などを楽しみながら、高橋匡太の外壁ライトアップ作品をじっくり鑑賞。
ミニコンサートも開催しました。
小さなキャンドルに明りをともしながら、美術館のクリスマスを楽しんでいただきました


■とき : 12月20日(土) 午後5時30分~7時30分

■集合場所 : 十和田市現代美術館 市民活動スペース

■参加者 : 51名

■参加料 :□大人/1000円〈常設展観覧券500円+飲み物等代500円〉
        □高校生以下/500円(飲み物等代のみ)

 
キャンドルを通路に沿って灯しました。
 
ミニコンサートの風景

新年を祝って表千家呈茶会

2009年の初開館日にあたる1月2日、表千家有志による呈茶会を開催しました。多くの市民や県内外の家族連れでにぎわうなか、先着100名に茶菓子と抹茶が振る舞われ、美術館での新春を祝いました。


アートチャンネルトワダVOL.8
アノニマス・カワード「あなたとA4の心地よい時間、そしてTOWADA」

 アノニマス(匿名)=名無しの権兵衛。今を生きるわたくし達の世界は、実名の世界のほかに、匿名の世界があります。特にインターネットの世界ではもっぱら匿名表現が主流です。今回のアートチャンネルトワダでは、影に隠れされた、ひそめてしまったもう一人の自分をアーティストとして芽を吹き出させてみましょう。

≪アノニマス・カワード・アワード(公募)≫


公募要項はこちら(PDF 1,737KB)

応募票はこちら(PDF 1,194KB)

チラシはこちら(PDF 1,282KB)

(受付終了しました 多数の応募ありがとうございました)

関連イベント
■参加作家、きたざわけんじさんによるワークショップ
 1月11日(日) 場所:十和田市現代美術館 参加者:45名

■審査員(きたざわさん、立木祥一郎さん)によるアーティストトーク
2月14日(土) 場所:東三番町「ピルゼン」 参加者:32名

「アノニマス・カワード・アワード」受賞者発表!

 厳選なる審査の結果、下記の作品が入賞しました。なお、作品は2月21日から3月8日まで現代美術館と、稲生町の市民ふれあいホールで展示されました。

1.応募総数 331点
うちU-12(小学生以下対象) 52点
U-18(中・高校生対象) 138点
一般 136点
最年少 4歳 最高齢 64歳
最北 北海道札幌市 最南 沖縄県那覇市
2.選考会 平成21年2月15日(日) 10:00~12:00
十和田市中央公民館
3.審査員 きたざわけんじ氏(イラストレーター)
立木祥一郎氏(フリーキュレーター、teco.LLC代表)
松本恵美子氏(フリーマガジン「ちょこっと」編集部)
苫米地祥文(アートチャンネルトワダ実行委員会会長)
4.受賞者
  ○大賞 いろり「郵便車」
       (本名:大池偉織 6歳(小1)青森県十和田市)
  ○COOL賞 アルカ・サニス 「Distance」
       (本名:浅倉伸 37歳 岩手県盛岡市)
  ○U-18賞 P! 「AM2:00」
       (本名:小田桐慧美 高2 八戸工業大学第二高等学校)
  ○U-12賞 kirby「人工えいせいからみたけしき」
       (本名:篠田兼伍 8歳(小3)岩手県盛岡市)
  ○実行委員会会長賞  86「シアワセウサギ」
       (本名:佐藤瑛里佳 16歳(高2)青森県立黒石商業高校)
  ○十和田市現代美術館長賞 ラパンアジル「十和田市現代美術館」 
       (本名:坂本英子 26歳 青森県八戸市)
  ○商店街賞 Kiri「うたうしろ」
       (本名:新井木理子 17歳(高2)東京都練馬区)
  ○観覧者賞 ハコ「箱」
       (本名:宮田聡志 24歳 埼玉県所沢市)
○大賞「郵便車」
(画用紙、水彩)
選者評:大胆な構図で迷いがなく、力強い筆致で、配色のセンスも絶妙、文句なしの大賞です。描くことの喜びを教えてくれるとても優れた作品です。(きたざわ)
 
○U-12賞「人工えいせいからみたけしき」
(画用紙、水彩)
選者評:描きたいものを実にシンプルに描いています。スッと目に飛び込んでくる、色使いやにじみも絶妙で、描き込み過ぎない潔さが心地よいなと思います。(きたざわ)
 
 
○COOL賞「Distance」
(木枠にトイニット、油性マーカー)

選者評:とても考えられて制作されたと思われるインパクトのある作品です。画面から物語を感じることができ、見る側にいろいろな想像をさせてくれる不思議なところも魅力的です。(きたざわ)
○U-18賞「AM2:00」
(イラストボード、アクリル)

選者評:丁寧なところに好感の持てる作品で、不思議なみずみずしさを感じました。モチーフが引立つように色数を抑えているところもいいな、と思いました。(きたざわ)
 
  
○実行委員会会長賞
「シアワセウサギ」

(画用紙、水彩)

選者評:独特のゆるさ、適当さがあるんですが、孤独感もあり、それを埋めるほのぼのさもあわせ持つ、不思議な作品です。
○十和田市現代美術館長賞
「十和田市現代美術館」

(画用紙、インクジェットプリント)

選者評:「御当地」作品だが、ドット感が独特。人物表現はやや類型的だが、これって自画像?(立木)

(※美術館長村山康子が所用で欠席したため、審査員の合議で決定しました)
 
  
総評: 初回にしては思ったよりたくさんの作品が寄せられた。賞に至らなかった作品でも惜しいものがいくつかあった。大賞が6歳の小学生が受賞したように、子どもの作品でも審査員をうならせる作品が多かった。一般の方は、個々にはきらりと光るものがあっても「どこかで見た表現」というものもあり、受賞に至らなかったものもある。これだけ多種多様の作品が一堂に会する機会はなく、実験的な試みになるだろう。(審査員一同)
○商店街賞 
「うたうしろ」

(イラストボードにカラーインク、色鉛筆、ミリペン コピック)
 
選者評: 華やかな祝祭感は商店街にぴったり(松木)
世界観が確立されていて、画面から楽しさが伝わってくる作品です。(きたざわ)
 
  

投票結果はこちら!(PDF 2,042KB)

○観覧者賞
「箱」 
(段ボールに紙テープ)
 

入選作及び応募作品の一覧はこちら! (PDF 409KB)


展示会場

■十和田市現代美術館: 一般・U-18の全作品、U-12の受賞・入選作品
 ※ワークショップ参加作家「きたざわけんじ」さんの紹介コーナーを併催しました。

■市民ふれあいホール:U-12作品


(アノニマス展 展示風景)

 
十和田市現代美術館会場
 
同左
 
きたざわさん紹介コーナー
 
きたざわさんデザイングッズの展示
 
市民ふれあいホール会場
 
同 展示の様子

アート広場作家によるアーティスト・トーク

とき:2月28日(土)午後3時00分~4時30分
ところ:市民活動スペース
内容:平成22年3月に完成予定の「アート広場」(現代美術館向かい)に作品を設置する作家によるトークを行いました。
ゲスト:エルヴィン・ヴルムさん
参加者:30名

エルヴィン・ヴルム:1954年オーストリア生まれ。車や建築物が人間のように表情を持ち、むくむく膨らんだり溶け出したり、不思議な質感を帯びた作品を作る。日本では2007年、森美術館「笑い展」に出展。作品はグッゲンハイム美術館(ニューヨーク)、ポンピドゥーセンター(パリ)、MUMOK(ウィーン)、ウォーカー・アート・センター(ミネアポリス)、等に所蔵。

(エルヴィン・ブルム アーティストトーク会場風景)


“青い森鉄道”のロゴマーク&イメージキャラクターを作ろう

青い森鉄道株式会社では、平成22年12月(予定)の東北新幹線青森駅開業に伴い、新たにイメージキャラクターとロゴマークを公募することになりました。これを作ってみよう!というイベントを行いました。
とき:3月15日(日) 午後1時~4時
ところ:現代美術館市民活動スペース
参加者:10名

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