秋季企画展
細川剛写真展 ぼくがいる場所 -いま、自然ってなんだろう-
青森県の山岳部に広がる白神や八甲田のブナの原生の森。貴重な自然と呼ばれ、悠久の時間が静かにめぐる場所。かたや、風光明媚な「奥入瀬」の姿を失った、十和田市の中を流れる河川敷。人間の生活空間に身を添わせ、人に翻弄され続ける自然。「森」と「川原」。あまりにも違う二つの自然を、今改めて見つめ直します。
- ・期間:9月11日(土)~10月24日(日)
- ・会場:十和田市現代美術館 企画展示室
- ・観覧料:200円 高校生以下は無料(20名以上の団体は100円)
- ・休館日:9月13日(月)、21日(月)、27日(月)
10月4日(月)、12日(火)、18日(月)
◆作家:細川剛(ほそかわたけし)
北里大学獣医学部在学中より写真家の道を志し,菅原光二氏に師事する。その後十年余り十和田に住み、森や川原に通い、そこに満ちる生命の流れを見つめ続ける。1998年 『森案内』で、第14回東川賞新人作家賞を受賞。日本写真家協会会員。兵庫県出身。
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Photo:©Takeshi Hosokawa








