民芸品

2010年4月1日

青森県の伝統工芸品「南部裂織(なんぶさきおり)」

 南部裂織の作品は、すべて手織り作りです。織り手の感性が伝わってくる色彩はバラエティーに富んでいます。
 あなただけのお気に入りの品を探すのも楽しみの一つです。

 青森県の伝統工芸品「卓布・セカンドバック・ペンケース・半巾帯」ほか

伝統の織物「十和田湖裂織(さきおり)」

 裂織は、一度使用した布を再利用する南部農民の生活の智恵として生まれました。その裂織が十和田湖裂織として蘇り、風合いと素朴さで好評を得ています。

 伝統の織物「十和田湖裂織(さきおり)」

青森県の伝統工芸品「きみがらスリッパ」

 きみがらスリッパは、十和田地方で生産されるトウモロコシ「きみ」の皮を材料として作られています。
 農家のおばあさんたちが秋に「きみ」の皮を1枚1枚剥ぎ取り乾燥させ、農作業の終わった冬に心をこめて編みこみます。感触が良く、軽くて丈夫で湿気を呼ばず、履き心地も良いと評判です。
 また、履物としてだけでなく、近頃は室内のインテリアとしても広く使われています。

 青森県の伝統工芸品「きみがらスリッパ」

焼桐(桐下駄)

 南部桐を焼くことにより変色させ、汚れを防ぎ、木目の美しさを出しました。

 焼桐(桐下駄)

 

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