ふるさと納税のご案内

2018年4月26日

 おしらせ

 

    十和田市にふるさと納税寄附をご検討されている市民の方へ

 目次

  ふるさと納税制度とは

  寄附金の使いみち

  ふるさと納税のお申し込み方法

  寄附していただいた方へのお礼

  寄附金控除について

  寄附金控除の申告について(ワンストップ制度について)

  これまでに寄附をいただいた方々

  ふるさと納税特産品等提供事業者の募集について

ふるさと納税制度とは

  自らが生まれ育った地域や、関わりが深い地域を応援したい皆様の気持ちに応え、応援したい県や市町村に個人の方が寄附をした場合、現在お住まいの自治体の住民税(都道府県民税、市区町村民税)及び所得税から、寄附金額に応じて一定額を控除するものです。

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寄附金の使いみち

   皆様からお寄せいただいた寄附金は、次に掲げる事業の財源に充てるために活用させていただきます。

   ※地方自治法第96条第9号に規定する「負担付き寄附」は本寄附制度の対象外となります。

1.地域資源のブランド力向上と農林水産業や観光業などの経済活動を支える基盤づくり
2.子育てを支える環境づくりと教育環境の充実
3.市民が健やかに暮らすための健康づくり・福祉支援
4.生涯にわたる学習・文化・スポーツ活動の推進
5.地域コミュニティの活性化と安全・安心な環境づくり
6.環境の保全とごみ処理の適正化
7.道路・上下水道・情報通信などの都市基盤の整備
8.十和田市立中央病院の医療サービスの充実
9.市長に一任

 

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1.地域資源のブランド力向上と農林水産業や観光業などの経済活動を支える基盤づくり

     とわだ産品のブランドイメージの強化や十和田湖・奥入瀬渓流、十和田市現代美術館などの観光振興、中心街の活性化などのために活用します。

 

<平成30年度活用予定事業>

●十和田市現代美術館10周年記念事業(西沢立衛講演会)

 官庁街通り全体をひとつの美術館に見立て、屋外空間に様々なアート作品を展開する「アーツ・トワダ」の中心施設である十和田市現代美術館の開館10周年を記念して、美術館の設計者である西沢立衛氏による講演会実施のために活用します。

●奥入瀬渓流氷瀑ツアー

 奥入瀬渓流の氷柱や氷瀑など、冬ならではの自然美を観賞する「奥入瀬渓流氷瀑ツアー」のために活用します。

●にんにく日本一確立支援事業

 市内のにんにく農家に、にんにく専用機の導入を支援することにより、生産性の向上を図り、作付面積日本一の基盤をより一層強固なものにするために活用します。

●アーツ・トワダ ウィンターイルミネーション事業

 毎年冬に現代美術館周辺で行われる、約30万球もの青色LEDが光のじゅうたんのようにアート広場全体を覆いつくし、幻想的な世界を演出する、「アーツ・トワダ ウィンターイルミネーション」の開催に活用します。

 

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2.子育てを支える環境づくりと教育環境の充実

          安心して子どもを産み育てられる子育て環境の充実や学校教育の充実のために活用します。

 

<平成30年度活用予定事業>

●日本一を目指した特色ある教育活動の推進事業

 各学校で「日本一の○○を目指した学校づくり」とテーマを掲げ、創意工夫を生かした学校づくりに活用します。

●新聞活用教育事業

 市内各校で新聞を教育活動に活用し、読解力や情報活用能力の向上を図るため、年間購読できる環境を提供するために活用します。

●「夢への挑戦」講演会事業

 文化、スポーツ等の第一線で活躍する著名人が、様々な体験や感動を中学生に直接伝えることで、将来の夢や希望の実現を目指して努力し続けようとする意欲や態度を育てるための事業に活用します。

 

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3.市民が健やかに暮らすための健康づくり・福祉支援

          市民一人ひとりのライフステージに応じた健康づくり、高齢者や障がい者の自立と社会参加の支援のために活用します。

 

<平成30年度活用予定事業>

 ●健康診査事業

 満40歳のがん検診無料化や、検診予約システムの導入に活用します。

●福祉バス運行事業

 老人クラブ活動の送迎のための福祉バスの運行に活用します。

 

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4.生涯にわたる学習・文化・スポーツ活動の推進

          生涯にわたる学習活動の支援や、文化芸術活動への支援、「市民ひとり1スポーツ」の普及定着などのために活用します。

 

<平成30年度活用予定事業>

今年度は活用予定事業がございませんので、平成31年度以降に活用いたします。

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5.地域コミュニティの活性化と安全・安心な環境づくり

          災害・犯罪の起こりにくい環境づくりや、地域コミュニティの維持・再生に向けた地域主体の取組の支援のために活用します。

 

<平成30年度活用予定事業>

●新たなコミュニティづくり事業

 小学校区を単位とする新たな広域的なコミュニティづくりを推進し、組織立ち上げを支援するとともに、これからのまちづくりに必要な人材育成に活用します。

●セーフコミュニティ推進事業

 行政及び多くの市民、団体、組織との協働により、WHOセーフコミュニティ協働センターの定めるセーフコミュニティの認証指標に基づいた事業を展開し、市民が安全で安心に暮らせるまちづくりの推進に活用します。

 

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6.環境の保全とごみ処理の適正化

         自然や景観の適切な保全・活用や、エネルギー消費量の削減、ごみの適正処理などの取組のために活用します。

 

<平成30年度活用予定事業>

今年度は活用予定事業がございませんので、平成31年度以降に活用いたします。

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7.道路・上下水道・情報通信などの都市基盤の整備

          コンパクトで利便性と快適性を兼ね備えた中心市街地の形成や、持続可能な公共交通網の整備、道路などの整備のために活用します。

 

<平成30年度活用予定事業>

●デマンド交通市民力支援事業

 公共交通空白地有償運送を実施しようとするNPO法人を補助することにより、公共交通の空白地帯における自家用車を持たない高齢者等の交通手段の確保に活用します。

 

 

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8.十和田市立中央病院の医療サービスの充実

          十和田市立中央病院の医療機器の購入など、医療サービス充実のために活用します。

        ※毎年度中央病院の維持・管理に活用させていただきます。

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9.市長に一任

          特に指定がない場合は、市長が必要と認める事業に活用します。

 

<平成30年度活用予定事業>

●市民交流プラザ外壁補修事業

 中心市街地に位置する市民交流プラザの外壁を修繕に活用します。

 

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これまでの活用事業

アーツ・トワダ ウィンターイルミネーション事業 毎年冬に十和田市現代美術館周辺で行われる、約30万球もの青色LEDで幻想的な世界を演出する「アーツ・トワダ ウィンターイルミネーション」開催のために活用しました。
B-1グランプリ実行委員会負担金 平成27年10月3日・4日に開催された、「B-1グランプリin十和田」の運営のために活用しました。
元気な十和田市づくり市民活動支援事業 市民活動団体や地域コミュニティが行う取組を支援するために活用しました。
にんにく日本一確率支援事業 市内のにんにく農家に、にんにく専用機の導入を支援することで生産性の向上を図り、作付け面積日本一の基盤をより一層強固なものにするために活用しました。
農業用機械等導入支援事業 農業用機械などを購入する際の経費支援のために活用しました。
DMOによる観光地づくり体制構築事業 十和田湖や奥入瀬渓流、官庁街通りなど市内の観光資源を一体で売り込むためのDMOの形成に向けた取組のために活用しました。
10市大祭典in十和田事業 青森県内10市のお祭りパレード、食、物産、観光が大集合する「あおもり10市大祭典」の十和田での開催のために活用しました。  
子ども夢チャレンジ基金への積立 市内の小・中学校の文化・スポーツ活動にかかる全国大会等の出場に要する経費を支援するための基金へ積立をしました。
日本一を目指した特色ある教育活動の推進事業 各学校で「日本一の○○を目指した学校づくり」とテーマを掲げ、創意工夫を生かした学校づくりのために活用しました。
中央病院の維持運営に関する事業 市立中央病院で使用する機器の購入などに活用しました。

 

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ふるさと納税のお申し込み方法

1.インターネットを利用したお申込み

 ふるさと納税サイト「さとふる」にて、寄附のお申し込み、納付(クレジットカード決済、コンビニ納付等)、特産品の選択まで行うことができます。下記のバナーリンクよりお申し込みください。

 

  ふるさと納税十和田市

 

十和田市では、株式会社さとふるに、ふるさと納税寄附の一括代行業務を委託しています。

2.寄附申込書によるお申込み

インターネット以外からお申し込みをされる方は下記の寄附申込書に必要事項をご記入のうえ、郵便、ファクシミリ、電子メールのいずれかの方法で十和田市企画財政部政策財政課まで郵送又は送信してください。

※平成30年4月10日より使途の変更に伴い様式が変更になりました。

☆寄附申込書のダウンロード

 十和田市ふるさと納税寄附申込書(180410更新).docx(23KB)

 十和田市ふるさと納税寄附申込書(180410更新).pdf(520KB)

☆郵送又は送信先

十和田市企画財政部政策財政課

住所  : 〒034-8615 青森県十和田市西十二番町6番1号

電話  : 0176-51-6710

FAX   : 0176-24-9616

E-mail : ページ下部のアドレスへ送信ください。

 

 ※寄附申込書でお申し込みされる方は、下記のいずれかの方法で納付をお願いいたします。

(1)郵便振替

 

(ア) 寄附金申込書受領後、十和田市役所から払込書を郵送いたします。

(イ) 全国のゆうちょ銀行又は郵便局へ払込書を持参し、お振り込みください。

(ウ) 寄附者からの振込を確認後、寄附証明書を発行、送付いたします。

(エ) 証明書は、寄附控除の申告の際に必要となりますので、大切に保管してください。

 

 図 郵便振替による寄附の流れ

 

(2)銀行振込

 

(ア) 寄附金申込書受領後、十和田市役所から振込の案内を郵送いたします。

(イ) 全国の銀行から、お振り込みください。

注: 振込手数料については、誠に恐縮ですが、寄附される方の負担とさせていただきます。

(ウ) 寄附者からの振込を確認後、寄附証明書を発行、送付いたします。

(エ) 証明書は、寄附控除の申告の際に必要となりますので、大切に保管してください。

図 銀行振込による寄附の流れ

 

(3)現金持参での寄附

 

(ア) 寄附金申込書受領後、十和田市役所から払込書を郵送いたします。

(イ) 十和田市役所企画財政部政策財政課へ払込書を持参し、ご寄附いただきます。

(ウ) 寄附者からの入金を確認後、寄附証明書を発行いたします。

(エ) 証明書は、寄附控除の申告の際に必要となりますので、大切に保管してください。

図 現金持参による寄附の流れ

 

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寄附していただいた方へのお礼

 十和田市へふるさと納税1万円以上の寄附をしていただいた市外在住の個人の方には、本市の特産品をお送りいたします。

 

 【特産品の一覧については「さとふる」ホームページからご確認ください】

 

 ふるさと納税十和田市>

 

※特産品の配送・管理等は委託会社(株式会社さとふる)が行います。そのため寄附者の方の氏名、住所、電話番号、希望する特産品の情報を提供することになりますので、ご了承ください。

※特産品は、寄附金受入確認後おおむね1か月程度で発送いたしますが、品切れ等によりお待たせする場合もございますのでご了承ください。

※特産品については、予告なく変更する場合もございますのでご了承ください。 

ふるさと納税の返礼品は一時所得に該当します  詳しくはリンク先をご覧ください。

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寄附金控除について

 ふるさと納税制度は、個人が、都道府県・市区町村へ寄附を行った場合に、2,000円を超える部分について一定限度まで所得税と個人住民税を合わせて控除する制度です。
 個人住民税については、十和田市が寄附を受領した日(年)の翌年度分から「税額控除方式」により控除されます。控除額は、寄附者の家族構成や収入額等で一人ひとり異なります。

 

   <参考>全額控除される寄附額の目安(PDFファイル)

 

 控除を受けるためには、最寄りの税務署で所得税の確定申告の手続きが必要です。

 

※相続した財産を、相続税の申告期限までに十和田市へ寄附していただいた場合、寄附金相当額に対する相続税は非課税となります。

  この特例の適用を受けるためには、最寄りの税務署で相続税の期限内申告(所定の書類を添付)の手続きが必要です。

  詳しくは最寄りの税務署までお問い合わせください。

寄附金控除(税額控除)の計算式

【個人住民税の控除額】

(ア)基本控除額:(都道府県・市町村に対する寄附金-2,000円)×10%

(イ)特例控除額:(都道府県・市町村に対する寄附金-2,000円)×(90%-0~40%【所得税の税率】

個人住民税の控除額=(ア)+(イ)    ※(イ)については、個人住民税所得割額の2割を限度

【所得税の控除額】

(都道府県・市町村に対する寄附金-2,000円)×(0~40%【所得税の税率】

   <参考>寄附金控除額の計算シミュレーション(エクセルファイル) 

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寄附控除の申告

 ふるさと納税の寄附金控除を受けるためには、寄附をした翌年の確定申告の時期に税務署又はお住まいの市区町村への申告手続が必要です。

 その際に、十和田市役所から発行された寄附金受領証明書」が必要となりますので、大切に保管してください。

 また、年末に寄附される場合、銀行等の振込み手続きに日数がかかることから、年内の受領とならない場合があります。

 寄附と同一年内の受領日の受領を希望される場合は、早めのお振込みをお願いいたします。

 

※受領証明書は、寄附金の受領確認日から2か月程度で送付いたします。

ふるさと納税ワンストップ特例制度について

 平成27年度からふるさと納税ワンストップ特例制度が始まりました。条件に当てはまる方は、申請書を提出することにより確定申告が不要となります。

 

<参考>ワンストップ特例制度(総務省ホームページへ)

 

ワンストップ特例図.png

※総務省ホームページより

 

次の条件全てに該当する方が対象となります。

1.給与のみの所得者や年金のみの所得者など確定申告をする必要のない方

確定申告を行わなければならない自営業者等や、給与所得者であっても医療費控除等のために確定申告を行う方は対象になりません。

2.ふるさと納税寄附をした都道府県や市町村の数が5団体以下である方

1月1日から12月31日までの間に、6か所以上の都道府県や市町村にふるさと納税をした方は対象になりません。

 

◆手続き方法

 寄附金の納付確認後に、「寄附金受領証明書」とともに「申告特例申請書」を送付いたしますので、上記の条件に当てはまる方で「ワンストップ特例制度」の適用を受けたい方は、申請書に必要事項を記入、捺印の上、十和田市政策財政課にお送りください。申請書を受理後、受付書を送付いたします。

 

◆マイナンバーの確認について

 申請書と一緒に、以下のいずれかの書類を必ず同封してください。

 

 A:マイナンバーカードの写し (※両面)

 

 B:番号通知カード(写し)もしくは住民票(番号あり)(写し)  と

       運転免許証(写し)もしくはパスポート(写し)

 

 C:番号通知カード(写し)もしくは住民票(番号あり)(写し)  と

       健康保険証および年金手帳など、公的書類2点以上の写し

 

◆ワンストップ特例制度に関する注意事項

 「申告特例申請書」を提出した後に、転居による住所変更や、婚姻による氏名変更などがあった場合は、寄附を行った年の翌年の1月10日までに申告特例申請事項変更届出書」を提出していただく必要があります。該当する方には変更届出書を送付いたしますのでご連絡ください。

 

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これまでに、ご寄附をいただいた方々

 (平成29年3月31日現在)

 これまでに、ふるさと納税によるご寄附をいただいた皆様です。
 ご支援いただき、ありがとうございます。
 (お名前の公表について了解をいただいた方のみ、掲載しております。

 

寄附者一覧(平成20年度~27年度).pdf(110KB)

寄附者一覧(平成28年度).pdf(237KB)

 

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ふるさと納税特産品等提供事業者の募集について

「ふるさと納税」による寄附者への謝礼の品として、本市の魅力のPRにつながる特産品等を提供していただける事業者(提供事業者)を募集しております。

 提供事業者の要件

市内に本社または事業所を有する法人または個人事業主

産品等の要件

(1)市の魅力のPRにつながる商品であること。

(2)市内で製造または加工されている商品

(3)市内で生産されている農林水産物

(4)市内で生産された農林水産物を原料とした商品

 

その他詳細につきましては、政策財政課政策企画・定住自立圏係までお問い合わせください。

 

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お問い合わせ

政策企画・定住自立圏係
電話:0176-51-6710
ファクシミリ:0176-24-9616