入湯税について

2011年4月1日

 入湯税は、鉱泉(温泉)浴場が所在する市町村において、環境衛生施設、鉱泉源の保護管理施設及び消防施設のほか、観光の振興に要する費用に充てるため、鉱泉浴場における入湯に対し、入湯客に課せられる目的税です。

 

納税義務者

 鉱泉浴場の入湯客

 ※鉱泉浴場とは、温泉法で定める温泉や鉱泉物質等を含有する鉱泉を使用している浴場をいいます。

 

税率

1人1日につき

日帰り入湯客 1施設につき50円
宿泊客 1泊2日を1日とし、1施設につき150円

※一般公衆浴場、年齢が12歳未満のもの、修学旅行生徒等は免除されます。

 

徴収と納付

 鉱泉浴場の経営者が入湯客から徴収し、翌月15日までに申告して納めます。

 

申告書・納入書 様式ダウンロード

1.納入申告書(毎月提出分)(81.7KBytes)

2.納入明細書(毎月提出分)(46.7KBytes)

3.課税免除申告書 (修学旅行等)(48.8KBytes)

4.異動申告書 (変更・休業・廃止等)(47.0KBytes)

5.納入書(76.6KBytes)

6.経営申告書(開業)(55.3KBytes)

お問い合わせ

諸税係
電話:0176-51-6765
ファクシミリ:0176-22-4899