市たばこ税について

2017年1月4日

 

 

 市たばこ税は、国産たばこの製造業者、特定販売業者(輸入業者)および卸売販売業者が市内の小売販売業者に売り渡したたばこに対してかかるものです。

 

1.納税義務者

 ・国産たばこの製造業者

 ・特定販売業者

 ・卸売販売業者

 ※たばこの小売価格にはすでに市たばこ税が含まれていますので、実際に税金を負担しているのは消費者の方となります。

 

2.市たばこ税の税率

○紙巻たばこ三級品以外について

 平成30年度税制改正により、紙巻たばこ三級品以外に係わる税率が引き上げられることとなりました。

 ただし、激変緩和の観点から、平成30年10月1日から平成33年10月1日までにかけて、段階的に引き上げが実施されます。

  改正前 

平成30年10月1日~

平成32年9月30日

平成32年10月1日~

平成33年9月30日

平成33年10月1日~

紙巻たばこ三級品以外

(1,000本あたり)

5,262 円   5,692 円 6,122 円

6,552 円 

 

 ○紙巻たばこ三級品について

 平成27年度税制改正により、紙巻たばこ三級品に係る特例税率が廃止され、税率が引き上げられることとなりました。

 ただし、激変緩和の観点から、平成28年4月1日から平成31年4月1日までにかけて、段階的に引き上げが実施されます。

  改正前 

平成28年4月1日~

平成29年3月31日

平成29年4月1日~

平成30年3月31日

平成30年4月1日~

平成31年3月31日

平成31年4月1日~

紙巻たばこ三級品   

(1,000本あたり)

2,495 円 2,925 円 3,355 円 4,000 円 5,262 円

※紙巻たばこ三級品とは、わかば、エコー、しんせい、ゴールデンバット、ウルマ、バイオレットの6銘柄

3.税額の算出方法

 国産たばこの製造業者等が市内の小売販売業者に売り渡した本数 × 税率

 

4.申告と納税の方法

 国産たばこの製造業者等が、毎月1日から末日までの間に売り渡したたばこに対して算出された税額を翌月末日までに申告し、納めることになっています。

 

5.たばこ税の手持品課税について

○紙巻たばこ三級品以外について

平成30年度税制改正により、平成30年・平成32年・平成33年における10月1日午前0時現在において、販売用の紙巻たばこ三級品以外を20,000本以上所持するたばこ販売業者の方に対し、たばこ税の「手持品課税」が行われます。

 

○紙巻たばこ三級品について

紙巻たばこ三級品に係る特例税率の廃止に伴い、平成28年から平成31年までの各年における4月1日午前0時現在において、販売用の紙巻たばこ三級品を5,000本以上所持するたばこ販売業者の方に対し、たばこ税の「手持品課税」が行われます。

 

 

手持品課税の詳細については、以下の国税庁のホームページをご覧ください。

 平成30年10月1日実施のたばこ税の手持品課税について

 平成30年4月1日実施のたばこ税の手持品課税について

 平成29年4月1日実施のたばこ税の手持品課税について

 平成28年4月1日実施のたばこ税の手持品課税について

 

お問い合わせ

諸税係
電話:0176-51-6765