旧「十和田湖町」のあゆみ

2010年4月1日

>>旧「十和田湖町」の歴史と誕生

年表

 

明治22年(1889年) 町村制施行。法量村、奥瀬村、沢田村からなる沢田外2ケ村戸長役場を法奥沢村に改称
明治37年(1904年) 広瀬橋架設(中掫~沢田)
明治41年(1908年) 大町桂月が月刊誌「太陽」に紀行文を掲載する
大正元年(1912年) 遊覧船「奥入瀬丸」就航
大正15年(1926年) 法量のイチョウ、国の天然記念物に指定
昭和2年(1927年) 十和田湖が「日本八景」に選定
昭和3年(1928年) 十和田湖及び奥入瀬渓流が国の「名勝天然記念物」に指定
昭和6年(1931年) 法奥沢村を十和田村に改称
昭和9年(1934年) 青森~十和田湖線開通(現JRバス)
昭和11年(1936年) 十和田国立公園指定
昭和14年(1939年) 立石発電所竣工
昭和18年(1943年) 十和田発電所竣工
昭和22年(1947年) 沢田中学校、法奥中学校開校
昭和28年(1953年) 「乙女の像」建立
昭和30年(1955年) 「十和田村史」発行
  十和田村から十和田町に改称
  法量発電所竣工
  第19代町長に太田 豊実氏就任
昭和31年(1956年) 十和田国立公園を十和田八幡平国立公園と改称
昭和32年(1957年) 町制施行記念行事、十和田町農産物品評会はじまる
昭和33年(1958年) 台風22号による被害大(広瀬橋、大正橋流失)
昭和34年(1959年) 十和田町農業共済組合家畜診療所を開設
  第20代町長に太田 豊実氏就任
昭和35年(1960年) 十和田町立中央公民館竣工
昭和36年(1961年) 天皇、皇后両陛下十和田湖、奥入瀬渓流をご遊覧
  第21代町長に久保 佐仲太氏就任
  蔦発電所竣工
昭和37年(1962年) 地方自治優良市町村として全国町村会長賞受賞
昭和38年(1963年) 十和田町連合婦人会発足
  十和田湖温泉郷誕生(引湯工事完成)
昭和39年(1964年) 町立十和田湖児童館新築
昭和40年(1965年) 第1回湖水祭開催
  町制10周年記念式典挙行
  町章、町音頭、町民の歌完成
  第22代町長に久保 佐仲太氏就任
  母子健康センター開設
昭和41年(1966年) 町内7ヶ所に季節保育所を開設
昭和42年(1967年) 全町学校給食実施
昭和43年(1968年) 十勝沖地震で大被害
  十和田湖おいらせライン開通
昭和45年(1970年) 十和田いでゆライン開通
  十和田町商工会設立
昭和46年(1971年) 十和田町庁舎竣工
昭和47年(1972年) 十和田湖ビジターセンター竣工
  十和田湖観光客、史上最高の210万人に
昭和48年(1973年) 町立体育館竣工
  第24代町長に久保 佐仲太氏就任
  笠石家が国の重要文化財に指定
昭和49年(1974年) 蔦野鳥の森オープン
  町営国民宿舎「とわだ」オープン
  町営野球場竣工
昭和50年(1975年) 十和田町から十和田湖町に町名改称
  町民憲章制定
  町内3農協を合併し十和田町農協となる
昭和51年(1976年) 第1回町民体育大会に町民3,000人が参加
  町の水「ななかまど」、町の花「しゃくなげ」制定
  湯ノ平牧場が全国草地コンクールで日本一
昭和52年(1977年) 映画『八甲田山』のロケ敢行
  「あすなろ国体」カヌー競技、山岳競技開催
  地方自治30周年記念優良市町村自治大臣賞受賞
  第25代町長に久保 佐仲太氏就任
昭和53年(1978年) 奥入瀬・八渓山小学校を統合し奥入瀬小学校設置
昭和54年(1979年) 第1回天祈り祭開催
  町の鳥「おしどり」制定
昭和55年(1980年) 大正2年以来の大冷害により水稲皆無作
  野球場にナイター設備設置
昭和56年(1981年) 法奥・沢田中学校を統合し第一中学校設置
  蔦トンネル完成
  第26代町長に小林 喜代美氏就任
昭和57年(1982年) 十和田湖・東湖中学校を統合し十和田湖中学校設置
  十和田湖・東湖小学校を統合し十和田湖小学校設置
  第1回「国境祭」開催
昭和58年(1983年) ふれあい会館開館、ふれあい広場完成
昭和59年(1984年) 十和田湖中学校竣工
  湖畔地区学校給食センター竣工
昭和60年(1985年) 町制施行30周年記念式典開催。久保 佐仲太氏に十和田湖町名誉町民第1号の称号授与
  高知県土佐町と姉妹都市締結
  第27代町長に久保 佐仲太氏就任
  野外社会教育施設「花鳥渓谷」オープン
昭和61年(1986年) 十和田湖緑の少年団結成(十和田湖中学校)
  国立公園指定50周年記念式典開催
昭和62年(1987年) 第1回スノーモービル大会開催
  十和田湖ライブフェスティバル開催
昭和63年(1988年) 「八甲田清水」が県の名水に認定
平成元年(1989年) 高齢者福祉センター竣工
  県立十和田西高等学校開校
  第28代町長に渡部 毅氏就任
平成2年(1990年) 町産米の愛称が「とわだこまち」に決定
  第1回スノートライアスロン大会開催
  「松見の滝」日本の名瀑百選受賞
  「法量のイチョウ」新・日本名木百選受賞
  第1回「産業と文化まつり」開催
  十和田湖町町制施行35周年記念式典開催
平成3年(1991年) 「奥入瀬渓流館」がオープン
平成4年(1992年) 「八甲田山雪中行群ツアー」開催
平成5年(1993年) 二級河川「相坂川」の名称を「奥入瀬川」に変更
  無投票で第29代町長に渡部 毅氏就任
  「奥入瀬源流水」発売
平成6年(1994年) 冬紀行あおもり活性化大賞ロマン賞受賞
  奥入瀬湧水館完成
  十和田湖温泉郷誕生30周年記念祝賀会開催
平成7年(1995年) 国土庁の「水の郷」に認定される
  第1回「乙女の像さわやかフェスティバル」開催
  第1回「七夕フェスタ・イン・奥入瀬」開催
  道の駅「奥入瀬」がオープン
  町制施行40周年記念式典開催
平成8年(1996年) 「残したい、日本の音風景100選」奥入瀬渓流認定
  「八甲田パノラマパークゴルフ場」オープン
平成9年(1997年) 第30代町長に渡部 毅氏就任
平成10年(1998年) 台風、豪雨により総額3億円の被災
平成11年(1999年) 奥入瀬渓流国道102号で大規模な土砂崩落
  春もみじまつり初開催
平成12年(2000年) 新庁舎・ふるさと皆館完成
  町農協が上北町、七戸町農協と合併しJA八甲田農協誕生
平成13年(2001年) 十和田湖町認定農業者の会が設立
  第31代町長に渡部 毅氏就任
平成14年(2002年) 十和田湖畔休屋地区で温泉湧出
  農村交流施設「沢田悠学館」が完成
  東北新幹線八戸駅開業
  第44回自然公園大会開催
平成16年(2004年) 町制施行50周年記念式典。「十和田湖町史」上・中・下巻刊行

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