十和田市郷土館

2012年11月27日

郷土館

1.所在地   十和田市大字奥瀬字中平61番地8
 ( TEL・FAX 0176-72-2340 ) 


2.施設の概要
(1)展示面積  301.73m2
(2)開館までの経緯
 重要な歴史的文化遺産の収集、保存及び展示を行い、市民に郷土の歴史についての理解を深めていただくため、昭和43年12月、郷土館の設置が決まりました。昭和44年2月から資料収集に入り、昭和47年6月3日、旧軍馬補充部三本木支部の建物を改良して西十二番町に開館、平成24年11月、現在地に移転しました。


3.開館時間  午前9時~午後5時
4.休館日   毎週月曜日、年末年始(12月29日~1月3日)
5.観覧料   無料


6.展示内容

区分 内容
歴史コーナー 市内の寺上遺跡、明戸遺跡、高見遺跡、切田前谷地遺跡等から発見された縄文時代から中世までの土器、石器、鉄器や江戸時代の古文書、軍馬補充部関連の資料を展示しています。
馬具コーナー 馬に関する資料として、嫁入りに使用した馬そりや、馬具、絵馬、獣医の医療器具、蹄鉄工具などを展示しています。
昔の道具コーナー あかり、アイロン、洗濯機、電話など、今日でも日常的に使われる道具の変遷を学べるように、昔の道具の実物を展示しています。
機織コーナー 高機を中心に、十和田地方で広く織られていた麻布や絹布織り用の機具と材料、並びに製品を展示しています。他に裂織の地機も置いています。
農家のくらしコーナー 昭和20年頃の農家の台所の様子を再現しています。ホド(炉)、カギヅキ(自在鉤)、エンツコ、水瓶など、当時の懐かしい品々を展示しています。

展示内容は随時変更しています。

 

7.案内図

 案内図

お問い合わせ

郷土館
電話:0176-72-2340