家屋について

2018年7月30日

1.評価のしくみ

 固定資産(家屋)の価格は、総務大臣の定める「固定資産評価基準」によって種類別に定められた評価方法により評価を行い、市長が価格の決定をし、固定資産課税台帳に登録します。
 家屋の評価は3年ごとに見直すこととされ、原則、評価替え年度の翌年度及び翌々年度は据え置きとなります。ただし、家屋の新増築等があった場合には価格の見直しを行います。

建物の種類及び構造

 評価上において、建物の種類および構造は、登記簿上の種類にかかわりなく、その年の1月1日(賦課期日)における現況の建物の種類および構造によります。

価格

 価格は、固定資産評価基準に基づき、評価する家屋と同様の家屋を新築した場合に必要とされる建築費(再建築価額)を基礎に新築時からの経過年数に応じた減価率(経年減点補正率)などを乗じて求めます。

2.家屋に対する固定資産税の減額制度

 家屋に対する減額制度には様々なものがあります。

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3.各種届出について

   家屋の状況に変更などがあった場合は、届出が必要です。

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お問い合わせ

家屋係
電話:0176-51-6769