定住自立圏構想

2017年12月4日

定住自立圏構想とは

 定住自立圏構想は、今後、大幅な人口減少と急速な少子化・高齢化が見込まれる地方圏において、安心して暮らせる地域を各地に形成し、都市圏への人口流出を食い止めるとともに、地方圏への人の流れを創出するために全国的に展開させる施策です。
 一定の都市機能を有する市と周辺の市町村とが、農林水産業、自然環境、歴史、文化など、それぞれの魅力を活用して、相互に役割分担し、連携・協力することにより、暮らしに必要な生活機能を確保し、圏域の活性化を図るための新たな広域連携の取組です。

 

※ 定住自立圏構想の詳細については、総務省ウェブサイト「定住自立圏構想」をご覧ください。

※ 上十三・十和田湖広域定住自立圏の概要については、以下をご覧ください。

  広報とわだ 2012年12月号 -特集-「定住自立圏構想」(1.49MBytes)

  広報とわだ2013年 6月号 -特集- 上十三・十和田湖広域定住自立圏共生ビジョン策定 「定住圏スタート」(1.52MBytes)

 

上十三・十和田湖広域定住自立圏を構成する10市町村

【構成市町村】

 十和田市、三沢市野辺地町七戸町六戸町横浜町東北町六ヶ所村おいらせ町小坂町

 (2市7町1村)

 

 

圏域地図.gif

 

【圏域の人口】

205,868人
(H27国勢調査)

【圏域の面積】

2,327.54平方キロメートル

(H27国勢調査)

定住自立圏の推進に向けた取り組み

定住自立圏共同中心市宣言
定住自立圏形成協定

定住自立圏共生ビジョン

お問い合わせ

定住自立圏推進係
電話:0176-51-6711
ファクシミリ:0176-24-9616