令和2年度 市民税・県民税の申告受付が始まります

2020年1月28日

 

所得税がかからない人が、市へ行う申告を「市民税・県民税の申告」といいます。

国民健康保険税の税額計算や、各種手当・行政サービスの負担額の基礎になるため、大変重要なものですので、申告の必要な人は忘れずに期間中に申告をしてください。

 

申告書は、なるべくご自身で作成していただくよう願います。

市民税・県民税申告書は、市ホームページからダウンロードできます。

 

確定申告書は、国税庁ホームページ「確定申告書等作成コーナー」で作成できます。

 

※申告書・収支内訳書ダウンロードはこちら

 

 

 

 

申告が必要かどうかを確認しましょう

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判定結果

チャートの判定結果

申告書の提出先 申告相談の受け付け

日時

場所
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所得税の確定申告必要です。

 

 国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」で確定申告書を作成することができます。作成した確定申告書はe-Taxで送信するか、印刷して郵送または持参により提出してください。

 またスマートフォンを使って所得税の確定申告もできますので、活用をご検討ください。


 所得税の確定申告書を提出すれば、市・県民税の申告は必要ありません。
 確定申告書の「住民税・事業税に関する事項」欄に該当する場合は必ず記入してください

 

十和田税務署

(市役所向かい)

 

〒034-8613

西二番町14-12

十和田奥入瀬合同庁舎2階

2月17日(月)~3月16日(月)

(土・日・祝を除く)

午前9時~午後4時

十和田奥入瀬合同庁舎

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市・県民税の申告必要です。

 市・県民税の申告書や記入例は、税務課窓口に備え付けているほか、市ホームページからダウンロードできます。郵送にも対応していますので、希望する場合はご連絡ください。

 作成した申告書は、郵送または持参のいずれかで提出してください。

 税務課

(申告相談の受付期間は市役所別館5階会議室)

 

【郵送の場合】

〒034-8615

(住所記載不要)

十和田市役所税務課宛て

2月17日(月)~3月16日(月)

(土・日・祝を除く)

午前8時45分~11時
午後1時~午後4時

市役所別館5階会議室

 

建物南側(官庁街通り側)からお入りください。

 

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場合によっては所得税の確定申告、市・県民税の申告が必要です。

▶年金・給与収入から所得税が源泉徴収されていて、控除を追加したい場合

 →税務署に確定申告書の提出が必要となります。

 

▶収入が年金のみで、所得税が源泉徴収されず配偶者控除、扶養控除、障害者控除、扶養控除、寡婦控除を追加したい場合

 →市役所に市・県民税の申告書を提出してください。

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所得税の確定申告、市・県民税の申告は必要ありません。

 

 

 

 

申告相談の際に必要なもの

書類やレシートなどは必ず整理・集計し、事業所得(農業・営業・不動産所得)などのある人は、収支内訳書を作成の上、持参してください。持参しない場合は、申告の受け付けはできません。

 

対象

必要書類など

申告者全員

(全て申告者本人のものです)

➊印鑑(朱肉の必要なもの)

❷市役所から郵送された受付票(ハガキ)

マイナンバーカード、またはマイナンバー通知カードと身元確認書類(運転免許証など)

口座番号が分かるもの

※口座振替を希望する場合は、口座の届出印も必要です。

市民税・県民税申告書におけるマイナンバーの取扱い

※本人申告、代理人申告、郵送申告など申告の方法によって、必要書類が異なりますので必ずご確認ください。

所得

給与・年金所得

源泉徴収票

営業・農業・不動産所得

収支内訳書(または収入と経費が分かる帳簿書類)

※仕入れや売上げなどの帳簿類や経費の領収書など必ず事前に整理・集計を行い、収支内訳書を作成の上持参してください。持参しない場合は申告の受け付けはできません。

雑・一時所得

収入と経費が分かる書類

控除

社会保険料控除

国民健康保険税、国民年金保険料、介護保険料、後期高齢者医療保険料などの支払金額が分かるもの

生命保険料控除

支払金額などの証明書

地震保険料控除

医療費控除

 

【従来の医療費控除を選択する場合】

1.医療費控除の明細書、医療費通知書の原本

2.医療機関の領収書、保険金や高額療養費などの補てんされる金額が分かるもの

※医療費などの領収書は必ず事前に集計してください。

※平成29年分の確定申告から、従来の医療費等の領収書等の添付に代わり、明細書を添付する方式に改められました。

【セルフメディケーション税制を選択する場合】

1.セルフメディケーション税制の明細書

2.「スイッチOTC医薬品」購入費の領収書

3.「一定の取組」を行ったことを明らかにする書類(領収書(原本)、予防接種(原本)、結果通知表(コピー可)※健診結果部分は黒塗りでも可)

※領収書は必ず事前に集計してください。

障害者控除

身体障害者手帳、精神障害者手帳、愛護手帳(療育手帳)、高齢介護課で発行した障害者控除対象者認定書(要介護認定者用)

配偶者(特別)控除

源泉徴収票など、配偶者の所得を証明できる書類

雑損控除

損害額が分かる書類(工事領収書・明細書)、り災証明書など

寄附金控除

寄附先から発行された証明書(ふるさと納税など寄附金受領証明書)

 

 

 

申告が必要であるにもかかわらず、申告をしないと・・・ 

市民税・県民税

各種控除(医療費控除や寄附金控除など)の申告漏れにより、納める税額が高くなる場合があります。

国民健康保険税・後期高齢者医療保険料・介護保険料

未申告の人が世帯にいる場合、世帯の所得が確定しないため、保険税(保険料)の軽減措置が適用されない場合があります。

国民年金

免除申請ができません。

児童手当・子ども医療費など各種給付サービス

対象者資格、サービスの内容に影響が出る場合があります。

所得証明書などの交付

未申告の人は証明書が交付されません。

 

 

市民税・県民税の申告が必要だと思われる人へハガキ、または手紙を郵送しています

昨年度の申告で、市役所会場をご利用いただいた人のうち、今年度も申告が必要だと思われる人には、ハガキや手紙を郵送しています。

ハガキや手紙が郵送されなかった人でも、申告が必要と思われる人は申告書を提出してください。

 

お問い合わせ先

▶市民税・県民税の申告に関すること  税務課 市民税係  電話 0176-51-6766・6767

▶確定申告に関すること        十和田税務署    電話 0176-23-3151

 

 

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