もの忘れの心配ありませんか!?

2014年2月7日

もの忘れ相談票をご活用ください

 認知症は、決して他人事ではなく、年をとれば誰にでも起こり得る身近な病気です。
 現在、認知症を完治させる薬や治療法はありませんが、早期に発見して治療をはじめれば、病気の進行をゆるやかにし、本人や家族の望む生活を続けていくことは可能です。


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  そのためにも、早期発見・治療が重要です。
  あなたのことをよく知っているかかりつけ医に相談してください。
  その際、みなさんのお役に立てるように「もの忘れ相談票」を作成しました。
  ぜひ、ご活用ください。

 

      

もの忘れ相談票.doc(115KBytes)もの忘れ相談票.pdf(227KBytes) 

 

 また、もの忘れ・認知症に関するご相談は、十和田市地域包括支援センター 、在宅介護支援センター認知症対応型共同生活介護(グループホーム) でも行っておりますので、 お気軽にご相談ください。

 

 

認知症サポーター養成講座を受けませんか?


認知症サポーターを全国で養成し、認知症になっても安心して暮らせるまちになることを目指しています。

認知症サポーターは、認知症について正しく理解し、認知症の人や家族を温かく見守り、支援する応援者です。認知症サポーターには、地域住民、金融機関やスーパーマーケットの従業員、小・中・高等学校の生徒など様々な方がおり、全国に700万人を超える認知症サポーターが誕生しています。(平成27年12月末現在)

認知症サポーターに期待されること

1.認知症に対して正しく理解し、偏見をもたない。認知症サポーター.jpg

2.認知症の人や家族に対して温かい目で見守る。

3.近隣の認知症の人や家族に対して、自分なりにできる簡単なことから実践する。

4.地域でできることを探し、相互扶助・協力・連携、ネットワークをつくる。

5.まちづくりを担う地域のリーダーとして活躍する。

認知症サポーター養成講座を受講したい

認知症サポーター養成講座は、地域や職域団体等で、住民講座、ミニ学習会として開催しています。

受講した方には「オレンジリング」を差し上げます。

受講をご希望の場合は、十和田市地域包括支援センターへお問い合わせください。

 

 

 

 

お問い合わせ

高齢者総合支援室
(地域包括支援センター)
電話:0176-51-6720