山地災害危険区域について

2014年10月22日

山地災害危険地区とは

 日本の国土は、その地形・地質や気候条件、住民の居住形態などから、山地災害が起こりやすい特性があります。

 山地災害危険地区とは、山地災害が発生するおそれのある地域を、林野庁が定める調査要領に基づき判定したもので、その予想される災害の形態により次の3種類に区分されています。

 

(1)山腹崩壊危険地区

  山腹の崩壊や落石による災害が発生する危険性が高い地区。

(2)地すべり危険地区

  地すべりによる災害が発生する危険性が高い地区。

(3)崩壊土砂流出危険地区

  山腹の崩壊や地すべりによって発生した土砂などが土石流となって流出し、災害が発生する危険性の高い地区。

  

 なお、山地災害危険地区は土地利用等に制限を加えるものではありません。
 

 

東北森林管理局ホームページ「山地災害危険区域について」

http://www.rinya.maff.go.jp/tohoku/policy/business/tisan/santisaigai.html

詳細データ、図面(1/5000)については、各管轄署にありますので、必要な場合はお問い合わせください。

 

お問い合わせ先

三八上北森林管理署 治山グループ 電話番号:050-3160-5890