社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)について

2015年9月14日

社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)について

 マイナちゃん平成25年5月に「社会保障・税番号制度関連4法」が成立し、平成28年1月以降に個人番号(マイナンバー)を利用して、皆さんの情報を適切に把握することにより、行政事務を効率化し、国民の利便性を高め、公平・公正な社会を実現する社会基盤となる制度です。

  

個人番号(マイナンバー)

 すべての国民に12桁の個人番号(マイナンバー)が割り当てられます。

 原則として、一度指定された個人番号(マイナンバー)は生涯変わりません。

 なお、個人番号(マイナンバー)は、一生使うものなので大切に取り扱うようにしてください。

 

通知カード

 個人番号(マイナンバー)をお知らせするために、皆さんの住民票の住所に平成27年10月中旬から発送が始まり、11月中には、ほぼ全ての世帯へお届けされる予定ですが、一部、12月初旬になってしまうかたもいることを、あらかじめご了承ください。

 通知カードは、行政機関等で個人番号(マイナンバー)を確認する書類として提供を求められたときに、利用することとなります。

 また、個人番号(マイナンバー)を記載する書類を提出する際には、免許証、パスポート及び住民基本台帳カードなどの本人確認書類が必要になります。

 ※通知カードは、本人確認書類として使えないため、行政機関以外で提供を求められても提示しないでください。

 

通知カード_イメージ.jpg

                    通知カード案(おもて)                        通知カード案(うら)

 

       通知カード・個人番号カード交付申請書の様式(案)(344KB)

    

個人番号カード

 顔写真付きICカードである「個人番号カード」の取得は、希望者が申請することにより、初回は無料で交付されます。

 上記の通知カードと合わせて、個人番号カードの交付申請書類が送付されます。

 本人確認のための身分証明証として使えるほか、様々なサービスに利用できる予定です。

 平成28年1月より、交付が始まり、表面に基本4情報(氏名・住所・生年月日・性別)と顔写真、裏面に個人番号が記載される予定です。

    

 

 個人番号カード表面 個人番号カード裏面

         個人番号カード案(おもて)                      個人番号カード案(うら)

 

    個人番号カードの様式、申請・交付(案)(226KB)

 

やむを得ない理由により住所地においてマイナンバーが記載された通知カードを受け取ることができない方へ

~ 居所で受け取るために居所情報を登録してください ~

 

   ○本年10 月中旬以降、「マイナンバー」が記載された「通知カード」が住民票の住所地に簡易書留で送付されます。

   ○やむを得ない理由により住民票の住所地で受け取ることができない

     ・東日本大震災による被災者

     ・DV、ストーカー行為等、児童虐待等の被害者

     ・一人暮らしで、長期間医療機関・施設等に入院・入所されている者等の方は、居所に送付することが可能ですので、

      本人確認書類等を添付した「居所情報登録申請書」を 9月25 日(金) までに、住民票のある市区町村に、持参又は郵送(必着)してください。

   ○なお、申請書については、お近くの市区町村や 総務省ホームページ などから入手又はダウンロードが可能です。 

  

事業所の皆さまへ

 事業所の皆さまも準備が必要です。

詳しくは 政府広報オンライン をご確認ください。

 

特定個人情報保護評価書について

    十和田市の「特定個人情報保護評価書」はこちら 

 

コールセンター

 マイナンバー制度のお問い合わせは 0570-20-0178 (全国共通ナビダイヤル)

    平日9時30分~17時30分(土日祝日・年末年始を除く)

 

 ※お掛け間違いのないよう、くれぐれもご注意ください。

 ※ナビダイヤルは通話料がかかります。

 ※英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語対応は、0570-20-0291 におかけください。

 ※一部IP電話等で上記ダイヤルに繋がらない場合は、050-3816-9405 におかけください。

 

関連情報

 

   最新情報については、下記のホームページをご覧ください。 

 

    内閣官房のホームページ           政府広報オンライン 

 

 

お問い合わせ

行政総務係
電話:0176-51-6719