選挙権年齢の満18歳以上への引下げ

2016年2月26日

 選挙権年齢を満18歳以上にすることなどを内容とする公職選挙法等の一部を改正する法律が平成27619日に公布されました。

 これにより、同法律の施行日である平成28619日後、初めて行われる衆議院議員総選挙又は参議院議員通常選挙の公示日以後にその期日を公示され又は告示される選挙から、選挙権年齢が「満18年以上」に引き下げられることとなりました。 

詳しくは、こちらをご覧ください→→→  総務省

 

 なお、選挙権年齢が満18歳以上に引き下げられることになりましたが、実際に選挙権を行使するためには、お住まいの市町村の選挙人名簿(住民基本台帳に基づいて作成されるもの)に登録されなければなりません。進学等で他市町村に住所を移した方は、必ずその市町村に転入届を提出し、住民票を移してくださるようお願いします。

 

お問い合わせ

選挙管理委員会事務局
電話:0176-51-6778