市税の延滞金について

2017年1月19日

 

市税の延滞金について

 

 

 

 市税は、定められた納期限までに納めていただくものです。 

 納期限までに税金が完納されないときは、納期限内に納付された方との公平をはかるため、納期限の翌日から納付の日までの日数に応じ、延滞金が加算されます。
 平成11年までの延滞金の割合は年14.6%(納期限の翌日から1月を経過するまでの期間については、年7.3%)となっていましたが、平成1211日以降は、特例措置が適用され、下記の表のとおりとなっています。

  

 

延滞金の割合(平成12年以降) 

 

期間

納期限の翌日から1か月を経過するまで(年率)

納期限の翌日から1か月経過後(年率)

平成1211日~平成131231

4.5

14.6

平成1411日~平成181231

4.1

平成1911日~平成191231

4.4

平成2011日~平成201231

4.7

平成2111日~平成211231

4.5

平成2211日~平成251231

4.3

平成2611日~平成261231

2.9

9.2

平成2711日~平成281231

2.8

9.1

平成2911日~平成291231

2.7%

9.0%

 

<割合の概説>

 ○平成12年1月1日から平成251231日までの期間の割合

   ・納期限翌日から1か月以内・・・特例基準割合

     ・納期限翌日から1か月経過後・・・年14.6

  ※平成25年12月31日までの特例基準割合は、前年の1130日を経過する時における商業手形の基準割引率に年4%を加算した割合。

 

○平成26年1月1日以後の割合

   ・納期限翌日から1か月以内・・・特例基準割合に年1%を加算した割合(上限7.3%)

     ・納期限翌日から1か月経過後・・・特例基準割合に年7.3%を加算した割合(上限14.6%)

   ※平成26年1月1日以後の特例基準割合は、国内銀行の新規の短期貸出約定金利の平均の割合として

          各年の前年の1215日までに財務大臣が告示する割合に、年1%を加算した割合。

 

 

 

延滞金の計算例 

○納期限が平成29630日の市県民税100,000円を平成29年11月1日に納めた場合

 

  平成2971日から平成29731日まで(納期限翌日から1か月)

    100,000円×2.7%÷365日×31日間≒229円(A)

   平成29年8月1日から平成29年11月1日まで(1か月経過後から納付の日まで)

    100,000円×9.0%÷365日×93日間≒2,293円(B)

    (A)+(B)=2,522円で100円未満は切り捨てとなるため、

       この場合の延滞金は2,500円となります。

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