市長のうごき 平成28年4月

2016年5月12日

平成28年4月6日(水)

■十和田准看護学院入学式

 

 十和田准看護学院において、「平成28年度入学式」が行われました。

 あいさつの中で市長は、「高齢化が進む中、医療を必要とする現場は、従前の病院等の医療機関だけでなく、在宅や介護などの分野にも及んでおり、国民の保健、医療に対するニーズも多様化しています。これから始まる学校生活や実習において努力を積み重ね、初心を忘れることなく、看護の知識・技術を学び、そして、心がこもった看護ができる准看護師となられますよう期待します。」と述べました。

 今年度は、20名の生徒が十和田准看護学院に入学されました。

20160407十和田准看護学院入学式.JPG

           入学式のようす    


 平成28年4月10日(日)

 ■北里大学獣医学部新2年生歓迎交流会

 

   北里大学において、「北里大学獣医学部新2年生歓迎交流会」が行われました。

 あいさつの中で市長は、「自ら選ばれた道に対し、一所懸命取り組んでいただきますと共に、まちづくりにも参画し、この十和田市が皆さんの第二のふるさとになり、多くの友人とたくさんの思い出を作って欲しい。」と述べました。

 今年、約370名の学生が、十和田キャンパスで新生活を始めます。

 20160410北里大学新2年生歓迎交流会式.JPG

          歓迎交流会のようす 


平成28年4月17日(日)

■朗読劇「乙女の像のものがたり」

 

 市民交流プラザにおいて、「劇団エムズ・パーティー」が主催する、朗読劇「乙女の像のものがたり」が開催されました。

 朗読後のあいさつの中で市長は、「本日の朗読劇は大変心に残るものであり、高村光太郎先生のご功績を再認識した。十和田湖を訪れる方にもこの朗読劇を鑑賞していただき、乙女の像を作るにいたった経緯、そして高村光太郎先生の実像を見つめて欲しい。」と述べました。

 今回の朗読劇は、「十和田湖・奥入瀬観光ボランティアの会」が発刊した「乙女の像のものがたり」をもとに制作されています。

 20160417乙女の像の物語.JPG

           朗読会のようす


平成28年4月23日(土)

■北里大学獣医学部創立50周年記念式典・記念講演会

 

 市民文化センターにおいて、「北里大学獣医学部創立50周年記念式典・記念講演会」が行われました。

 あいさつの中で市長は、「北里大学の建学の精神である「開拓、報恩、叡智と実践、不撓不屈」の崇高な理念のもと、これまで1万3千人を超える同窓生が輩出され、多くの優秀な人材を世に送り出し、日本の生命科学の進歩に大きく寄与されていることは、誠に心強い限りである。本市の畜産が、このように盛んになったのも、北里大学の数々のご指導、ご尽力の賜であり、非常に感謝している。」と述べました。

 記念式典の後、ノーベル医学生理学賞を受賞された大村智北里大学特別栄誉教授の記念講演会が行われ、その中で大村先生は、「一番心掛けてきたのは、一期一会の精神であり、出会ったその日その日を大切にして欲しい。」と話されました。

20160423北里大学獣医学部50周年記念講演.JPG

                 記念講演会のようす


平成28年4月24日(日)

■第13回桜流鏑馬閉会式

 

 中央公園緑地において、「第13回桜流鏑馬」が行われました。

 閉会式のあいさつの中で市長は、「華麗な衣装をまとい、優れた騎射技術を発揮され、馬上から的を射抜く様は、まさに勇壮華麗であり、会場に訪れた多くの観光客を魅了しました。また、神事である流鏑馬を競技化し、国内でも類のない女性だけが出場する」点などが高く評価され、第20回ふるさとイベント大賞では最高賞である内閣総理大臣賞を受賞されたことは、本市には美しい桜並木があり、古くから軍馬補充部として栄えた「駒の里」であることをあらためて全国に知らしめ、観光振興に大いに寄与していただいており、ありがたく思っている。」と述べました。

 「第13回桜流鏑馬」には、12の都県から29名の女流騎士のエントリーがあり、23日及び24日の2日間で約2万人の来場者で賑わいました。

20160424桜流鏑馬閉会式.JPG

            閉会式のようす


お問い合わせ

秘書係
電話:0176-51-6780