地域おこし協力隊 ※受付(募集)は終了しました

2018年2月27日

地域おこし協力隊 1名募集! ~まちなかに広げようアートの風~

 

アートの知識や経験を生かして活動しませんか

 

 本市では、地域づくり活動に意欲のある都市住民を地域おこし協力隊として受け入れ、その定住・定着を図りながら、観光振興の推進、地域力の向上に努め、現在、日本屈指の自然を擁する休屋地区と、市街地地区の2地区で地域おこし協力隊が活動しています。

 このうち市街地地区においては、アートによるまちづくりを推進しており、市現代美術館を拠点とし、まち全体に賑わいと活力をもたらすことを目指して地域おこし協力隊が活躍しています。これまで、中心商店街地区に活動拠点地を設け、現代美術館と連携しながら、アートによるまちづくり活動の支援を行ってまいりました。

 このたび、市街地地区の隊員が退任となることから、引き続きこの活動を支援する地域おこし協力隊を募集します。

 

業務内容

  ◆市街地地区

  (1)中心商店街をはじめ、市街地へのアートによるまちづくり活動の支援

  (2)市現代美術館と連携した観光振興、地域振興に関する活動

  (3)アートの魅力を活用した観光企画、情報発信など

  

  ◆各地区共通業務

  (1)地域団体・事業者・住民・官公との連絡調整、活動支援

  (2)ブログ、ツイッター、フェイスブック等を利用した情報発信など

 

募集対象

  次のすべてを満たす方

  (1)現在、三大都市圏または政令指定都市に在住で、採用後、十和田市に住民票を異動できる方(詳しくはお問い合わせください。)

  (2)平成30年4月1日時点で、年齢が20歳以上40歳未満の方

  (3)地方公務員法第16条に規定する一般職の欠格事項に該当しない方

  (4)心身ともに健康で、誠実に勤務ができる方

  (5)パソコンの基本的操作(ワード、エクセル、インターネット)ができる方

 

募集人数

  1名

勤務地

  十和田市中心市街地地区

 

勤務日数

  (1)1週の勤務時間が35時間を超えない範囲内において、別に定めるものとします。

  (2)有給休暇があります。

 

雇用形態

  (1)十和田市の特別職の非常勤として任用します。

  (2)任用期間は、任用した日から初めて到来する3月31日までとします。また、勤務実績を考慮し3回を限度として更新することができますが、通算の任用期間は3年を超えることができません。

給与・賃金等

  報酬は月額166,000円とします。

  予算の範囲内で時間外報酬を支給します。

  ※賞与、退職手当、通勤手当は支給されません。

 待遇・福利厚生

  (1)住居は、市が用意し無償で提供します。(家賃は不要ですが、光熱水費は個人負担です。)

  (2)社会保険(雇用保険、健康保険)に加入します。

  (3)その他、活動に要する経費(引越し費用、消耗品費、研修参加費用等)については、 予算の範囲内で市が負担します。

 

申込受付開始日

  2018年3月1日(木)

 

応募方法

  下記から応募用紙をダウンロードし、必要事項を記入の上、応募書類を同封して郵送して下さい。

  十和田市「地域おこし協力隊」応募用紙.doc(38KB)

  応募書類

   ・応募用紙

   ・履歴書(市販可)

   ・住民票(応募者本人のみの住民票)

 

選考方法

  第1次選考(書類審査)

   書類選考の上、結果を通知します。

  第2次選考(面接審査)

   第1次選考合格者を対象に、第2次選考を随時実施します。日程及び場所等についてはご連絡いたします。なお、試験会場までの交通費等は、個人負担となります。

   選考の結果は通知します。

 

その他

   採用者が決定次第、募集を締め切ります。

 

お問い合わせ先

  〒034-8615

  青森県十和田市西十二番町6番1号

  十和田市 観光商工部 観光推進課

  「地域おこし協力隊」募集担当 工藤、成田

  TEL 0176-51-6771

  FAX 0176-22-9799 

関連リンク

  (一社)移住・交流推進機構 地域おこし協力隊サイト http://www.iju-join.jp/chiikiokoshi/

  十和田市現代美術館 http://towadaartcenter.com/web/towadaartcenter.html

 

 

 

関連ワード

お問い合わせ

観光企画係
電話:0176-51-6772