平成28年産米初検査が実施されました!

2016年9月27日

平成28年産米の初検査

 平成28年産米初検査が、9月21日(水)十和田おいらせ農業協同組合米大型低温倉庫(深持字佐々木平119)で実施されました!

 

検査は、1.荷造り・包装の検査、2.紙袋の重量及び量目の検査、3.試料採取、4.品位等に係る種類、銘柄及び品位の検査などが行われ、それをもとに等級が決定となります。

 

米の等級は一番品質の良いものから、1等級、2等級、3等級、規格外で格付けされます。

 

今年度の検査で対象となったのは、9月16日(金曜日)に刈取られた、農事組合法人六日町(代表 高森 幸作 氏)のお米(まっしぐら84袋)でした。

 

 

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十和田おいらせ農協米大型低温倉庫(深持2号倉庫)

当日はさわやかな秋晴れでした!

 

 

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十和田おいらせ農協米穀課をはじめとする検査員の方々。

緊張の面持ちでした。

 

 

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2.紙袋の重量及び量目の検査

1袋あたり約30kgあり、秤に運ぶだけで一苦労です。

 

 

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3.試料採取の様子

検査対象84袋すべての袋から少量取り出します。

 

 

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4.品位等に係る種類、銘柄及び品位の検査

 

 

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採取された袋に確認済みの印を押しています。

 

 

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等級は全量1等でした!

 

 

稲刈りの最盛期です

 

 ~県民局より刈取りの注意点~

・適期刈取りに支障がないよう落水し、降雨に備え排水対策を徹底する。

 

・倒伏により品質の低下が予想される場合は、倒伏部分を別刈する。

 

・「良食味・高品質」米生産のため、乾燥調製は適正水分15%を遵守する。

 

・コンバイン等による農作業事故に十分注意する。

 

 

 以上4点に注意し、適期刈取りを心がけましょう。

 

 

 刈り遅れは「胴割米」や「茶米」等の発生を助長し、品質低下の要因となります!

 

 

 

機械・施設の点検等の刈取り準備を早めに行い、適期収穫と適正乾燥を徹底しましょう!

 

 

 

 

お問い合わせ

水田政策係
電話:0176-51-6742