市長のうごき 平成28年12月

2016年12月28日

平成28年12月3日(土)

■B-1グランプリスペシャルin東京・臨海副都心

 

 東京都お台場において、「B-1グランプリスペシャルin東京・臨海副都心」が行われました。

 あいさつの中で市長は、「このような記念大会に参加できますことに喜びを感じるとともに、出展団体がこれまで地元を中心として活動してきた成果や、出展団体の市町村が地方創生に取り組んできた成果を首都圏の皆様にお披露目する絶好の機会でもあります。」と述べました。

 また、三本木中学校の生徒4名が「ゴミいただき隊」として、2日間にわたりボランティアで活躍しました。

 なお、「行きたいまち、住みたいまち、応援したいまち」をテーマとした投票において、十和田市は56地域のうち7位に輝きました。

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            会場のようす    


 平成28年12月13日(火)

 ■一般社団法人青森県解体工事業協会県南支部との災害時における建築物等の解体撤去に関する協定調印式

 

   市役所において、「一般社団法人青森県解体工事業協会県南支部との災害時における建築物等の解体撤去に関する協定調印式」を行いました。

 あいさつの中で市長は、「災害が発生しないことが一番ですが、万が一発生した場合でも、本日の協定の締結により、迅速な応急・復旧活動体制が一層強化され、市民が安心して暮らせるまちづくりにつながるものと確信しております。」と述べました。

 なお、当市では、28の防災関係機関、関連事業者等と災害時における応援協定等を締結しています。

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          調印式のようす 


平成28年12月15日(木)

■民生委員児童委員委嘱状伝達式

 

 十和田市生涯学習センターにおいて、「民生委員児童委員委嘱状伝達式」を行いました。

 あいさつの中で市長は、「近年、少子高齢化や核家族化の進展により、昔ながらの近所同士のつながりが希薄化し、助け合い、支え合いの関係が失われつつある中、民生委員・児童委員の皆様には、日頃から地域の高齢者の方々などの身近な相談相手として、また、地域と行政を結ぶパイプ役として地域福祉推進の中心となってご活躍いただいておりますことにあらためて感謝申し上げます。」と述べました。

 なお、今回136名の方に厚生労働省大臣及び青森県知事からの委嘱状を伝達しました。

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           伝達式のようす


平成28年12月16日(金)

■第1回十和田市セーフコミュニティ推進懇談会

 

 市役所において、「第1回十和田市セーフコミュニティ推進懇談会」を行いました。

 あいさつの中で市長は、「市では、セーフコミュニティの横断的な組織を設けて取り組んでおりますが、各団体、各職場におかれましても「事故やけがは予防できる」というセーフコミュニティの理念が実践できるような体制づくりをご検討いただきたいと思います。」と述べました。

 なお、会議では8つの分野に分かれて開催されているセーフコミュニティ領域別対策部会でのこれまでの活動と今後の方針の説明があり、農地、農場における受傷者が平成25年度から年々減少していることなどが報告されました。

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         推進懇談会のようす


平成28年12月26日(月

■十和田市長と北里大学生との懇談会

 

 北里大学において、「十和田市長と北里大学生との懇談会」を2年生の学生6名、3年生の学生7名と行いました。

 あいさつの中で市長は、「昨年、商店街のシャッターを活用し「シャッターアート」をやってみるのはどうかという提案を皆さんからいただき、今年度、アーティストの大宮エリーさんをお招きし、子供たちとともにアートイベントを開催しました。今年も学生の視点でのご意見やアイディアをいただき、市政運営に活かしていきたい。」と述べました。

 なお、学生の皆さんからは、「町内会などとの交流の機会を増やして欲しい。」、「コンビニで水道料金を払えるようになれば、便利になる。」等の提案をいただきました。

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            懇談会のようす


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