市民税・県民税申告書におけるマイナンバーの記入及び本人確認について

2017年1月26日

市民税・県民税申告書におけるマイナンバーの記入及び本人確認について

番号法施行に基づく市民税・県民税申告書の提出時の本人確認について

平成29年度分の市民税・県民税申告書から、申告者本人や控除対象配偶者、扶養親族、事業専従者のマイナンバー(個人番号)の記入が必要となります。

また、成りすましなどの被害を防止するため、申告書提出の際に、申告するかたの本人確認(番号確認と身元確認)を行いますので、次の確認書類をお持ちください。

市民税・県民税申告におけるマイナンバーの取扱いについて(402KB)

 国税庁ホームページ<マイナンバーについて>

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1.本人が申告書を提出する場合

次の2つの事項について、以下の要領で確認します。

 (1)本人の番号確認 (次のいずれか)

   ・マイナンバーカード(個人番号カード) ※番号確認と身元確認が1つで済みます。

   ・通知カード

   ・住民票の写し(個人番号が記載されたもの) など

 (2)本人の身元確認 (次のいずれか)

    ・マイナンバーカード(個人番号カード) ※番号確認と身元確認が1つで済みます。

    ・運転免許証やパスポート、障害者手帳など、顔写真付証明書類 1

    ・健康保険証や年金手帳など 1

    ・その他顔写真なしの証明書類(住所・氏名・生年月日がわかるもの)2点 など

 

2.代理人が申告書を提出する場合

次の3つの事項について、以下の要領で確認します。

 (1)申告者本人の番号確認 (次のいずれか)

   ・本人のマイナンバーカード(個人番号カード)またはその写し

   ・本人の通知カードまたはその写し

   ・住民票の写し(個人番号が記載されたもの) など

 (2)代理権確認 (次のいずれか)

    ・法定代理人・・・戸籍謄本、その他その資格を証明する書類など

    ・任意代理人・・・委任状(任意様式)   ※十和田市作成のものはコチラ→ 委任状(代理申告用)(56KB)

   (注)申告者本人と同一世帯の親族に限り、委任状は不要(省略可)とします。ただし、別世帯の場合は、委任状が必要となりますのでご注意ください。

 (3)代理人の身元確認 (次のいずれか)

    ・代理人のマイナンバーカード(個人番号カード)

    ・代理人の運転免許証やパスポート、障害者手帳など、顔写真付証明書類 1

    ・その他顔写真なしの証明書類(住所・氏名・生年月日がわかるもの)2点 など

 

3.郵送で申告書を提出する場合

   上記の「1.本人が申告書を提出する場合」または「2.代理人が申告書を提出する場合」と同様に、確認書類のコピー(写し)を同封してください。

    (注)委任状は原本を提出してください。

 

4.「本人確認書類」の不備等により本人確認ができない場合

   番号法16条に基づく「本人確認(番号確認と身元確認)」ができない場合は、申告書へのマイナンバー(個人番号)の記載が無かったものとして取扱い、マイナンバーを収集しません。ただし、申告書は有効なものとして受理いたします。

 

 

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お問い合わせ

市民税係
電話:0176-51-6766