社会資本総合整備計画の事後評価結果を公表します

2017年2月20日

 平成27年度に計画期間が終了した社会資本総合整備計画「十和田市における循環のみちの実現」及び、「十和田市の下水道における防災・安全対策の実現」の2つについて、平成28年12月21日に十和田市都市計画審議会において事後評価の原案を審議していただき、国土交通省に報告しましたので、この結果を公表します。

 

事後評価の目的 

 社会資本総合整備計画に記載された目標などの達成状況を客観的に検証し、今後のまちづくりを適切な方向に導くとともに、住民の皆さんに分かりやすく説明することを目的としています。

事後評価の結果

十和田市における循環のみちの実現

   01.事後評価書(循環のみちの実現).pdf(1MB)

   02.社会資本総合整備計画(循環のみちの実現).pdf(607KB)

 

十和田市の下水道における防災・安全対策の実現

   11.事後評価書(防災・安全対策の実現).pdf(1MB)

   12.社会資本総合整備計画(防災・安全対策の実現).pdf(605KB)

 

      

※社会資本整備総合交付金とは

  社会資本整備総合交付金は、地方公共団体等が行う社会資本の整備その他の取組を支援することにより、交通の安全の確保とその円滑化、経済基盤の強化、生活環境の保全、都市環境の改善及び国土の保全と開発並びに住生活の安定の確保及び向上を図ることを目的とする交付金です。

  地方公共団体が、社会資本整備総合交付金を充てて交付対象事業を実施しようとする場合は、原則、基幹事業の分野ごとに社会資本総合整備計画(5カ年計画)を策定し、この計画に基づいて事業を行います。