老齢年金を受け取るために必要な資格期間が10年に短縮されました

2017年9月28日

これまで、老齢年金を受け取るためには、保険料納付済期間(国民年金の保険料納付済期間や厚生年金保険、共済組合等の加入期間を含む)と国民年金の保険料免除期間などを合算した資格期間が原則として25年以上必要でした。
平成29年8月1日からは、資格期間が「10年」以上あれば老齢年金を受け取ることができるようになりました。

 

対象となる方には、日本年金機構から黄色の封筒(A4サイズ)をお届けしています。

まだ、請求手続をされていない方は、今すぐねんきんダイヤルにお電話でご予約の上、年金事務所にて手続を行ってください。

また、10年の資格期間がない60歳以上の方でも、「任意加入制度」や「後納制度」等を活用することで、年金を受け取れる可能性がありますので、一度ご相談ください。

 

 

 ねんきんダイヤル 0570-05-1165

 050で始まる電話でおかけになる場合は 03-6700-1165

 月曜日(月曜日が休日の場合は、休日明けの初日) 8:30~19:00

 火曜日~金曜日 8:30~17:15

 第2土曜日 9:30~16:00

 ※第2土曜日を除く土曜日・日曜日・祝日はご利用いただけません。

 

なお、国民年金第1号被保険者期間のみの方は、市役所で手続することができます。

 

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■お問い合わせ先 八戸年金事務所 (0178-44-1742)

             十和田市役所市民課 国民年金係(51-6753) または 十和田湖支所(72-2311)