【消費者庁より】「高齢者支援センター」などと称する事業者らに関する注意喚起

2017年6月26日

消費者庁より、「高齢者支援センター」などと称する事業者に関する注意喚起情報が寄せられましたのでお知らせします。

 

【手口】

・公的機関を連想させる「高齢者支援センター」などと称する事業者(※)が消費者に対し、「あなたの個人情報が漏れて別の団体に登録されている。」などとして個人情報の登録の取消しを持ちかけ、その後、複数の団体や関係者が登場して様々な要求をし、最終的に、消費者に多額の現金を宅配便で送付させる。

(※「高齢者支援センター」のほか、「高齢者福祉支援センター」、「高齢者生活支援ボランティアセンター」など、類似の名称が用いられる場合があります。)

 

詳細については下記をご覧ください。

「高齢者支援センター」などと称する事業者らに関する注意喚起≪消費者庁ホームページ≫

http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/information/pdf/consumer_policy_information_170620_0001.pdf

 

 【皆様へのアドバイス】

・典型的な詐欺の手口です。金融機関名や口座番号、預金残高などを聞き出されても答えてはいけません。すぐに電話を切ってください。

・不審な電話が掛かってきたり、おかしなことに巻き込まれたと感じたりした場合は、一人で抱え込まず、家族や周囲の信頼できる人に相談しましょう。また、高齢者の周囲の方は、日ごろの見守りをお願いします。

 

相談窓口はこちら

十和田市消費センター 

電話番号 0176-51-6757 (月~金 8:30~16:30 祝日・年末年始を除く)

消費者ホットライン (お近くの消費生活センターをご案内します)

電話番号 局番なし 188 (いやや!)

警察相談専用電話

電話番号 局番なし #9110

 

 

 

お問い合わせ

消費生活センター
電話:0176-51-6757