平成29年産米初検査が実施されました!

2017年9月27日

 平成29年産米初検査が、9月27日(水)十和田おいらせ農業協同組合米大型低温倉庫(深持地区)で実施されました!

 

 検査は1.荷造り・包装の検査、2.紙袋の重量及び量目の検査、3.試料採取、4.品位等に係る種類、銘柄及び品位の検査などが行われ、水分量、被害粒の量などをもとに等級が決定されます。

 

 今年度の検査で対象となったのは、9月22日(金)に刈り取られた、農事組合法人六日町(代表理事 高森 幸作 氏)の玄米(まっしぐら101袋)でした。

 

 今年は8月の低温・日照不足により出穂しても開花、受粉がスムーズに進まない状態が続き、不稔障害が心配されていました。

 

 しかし、その後の天候の回復と生産者の方のご尽力もあり、検査の結果は、全量1等米の基準をクリアすることができました!

 

 この結果をはずみとし、良質なお米が収穫できることを期待しております!!

  

 

   開会の様子です。20名を超える検査員の方々が集結しています。

   開会.JPG

 

 

  荷造り・包装の検査をしています。一つ一つ丁寧に確認しています。

  荷造り検査.JPG

 

 

  重量の検査の様子です。1袋あたり約30kgあるので、一苦労です。

  米重量確認.JPG

 

 

  銘柄及び品位の検査をしています。被害粒等がないか確認しています。

  品位検査.JPG

 

  検査後の紙袋には、このような確認印が押されます。

  検査印.JPG

 

 

  検査の結果です。全量1等となりました!

  結果.JPG

 

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