青森労働局からのお知らせ

2017年11月2日

冬期特有の労働災害を防止しましょう

 冬期間において、降雪、低温及び強い季節風などの冬期特有の気象条件の影響により、積雪・凍結・寒冷による転倒災害、屋根除雪中の墜落災害などが多く発生しています。

 特に冬期労働災害のうち「転倒」は全体の82%(平成28年度)を占め、けがの多くは骨折など重傷となっています。

転倒災害の防止対策

教育

 冬期における転倒災害の防止対策、転倒しやすい場所等を労働者に教育、周知しましょう。

除雪

 使用する機械、用具を考慮した作業計画をたてるとともに、準備運動を実施し無理のない姿勢で行いましょう。

服装

 防寒対策と合わせて冬道に適した靴底の靴を着用しましょう。

歩行

 積雪・凍結路面は、小さな歩幅で足の裏全体から着地するように歩きましょう。

 

リーフレット

H29冬期労働災害防止運動.pdf(1MB)

お問い合わせ

商工労政係
電話:0176-51-6773