今年も立派なにんにくが収穫されています!

2018年7月3日

今年も立派なにんにくが収穫されています!

 十和田市は、にんにくの作付面積が300ヘクタールを超え、ダントツ日本一なのをご存知でしょうか!?

 国産最高級にんにくの代名詞「青森県産にんにく」、その多くは十和田市で栽培されています。十和田市のにんにくは、大玉で雪のように白く、「りん片」と呼ばれる粒が大きいのが特徴です。極寒の中でじっくり育つからこそ、雪のような白さと深みのある味わいが出ます。

 十和田市のにんにくは9月下旬に植付され、雪の下で冬を越し、6月下旬から7月上旬にかけて収穫します。多くはそこから乾燥を経て出荷されます。

 

にんにく畑.JPG

にんにく畑の様子。収穫期になって葉が少し枯れてきています。

 

にんにく掘り取り.JPG

 掘り取ったばかりのにんにく。この時点でもにんにくの香りが漂います!

 

にんにく乾燥後.JPG

乾燥をして不要な皮をむいた後のにんにく。見慣れた形ですね。

 

にんにく収穫の様子.MTS(28MB)

 

 

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