市長による農家への激励が行われました!

2018年8月15日

 8月1日(水)、毎年恒例の市長による農家への激励が行われました。

 当日は晴天に恵まれ、今年一番の暑さともいえる真夏日でしたが、市長を含め十和田おいらせ農協等の関係者、合わせて10名近くの方にも参加していただきました。

 今回はその様子をご紹介します!

 

 

 1件目は平成28年12月に青森市から移住し、平成29年より十和田市で農業を始めた野呂健太さんの「のろけん農園」にお邪魔しました。

(※野呂さんについては、2017年10月11日更新の『移住者の声をお伝えします!Vol.4』で紹介。)

 

 現在は、青森市でりんご、さくらんぼなどの果樹を栽培し、十和田市では、主にハウスでのミニトマト栽培を行っています。

 管内でも珍しい「ぷにょぷにょ」という品種のミニトマトを作付しており、JAの直売所や、市内のレストランなどに販売しています。

 

 

 野呂さん(中央)が十和田おいらせ農業協同組合斗澤常務(左)、十和田市長へ栽培方法についての説明をしているところです。

 土ではなくもみ殻を使用し、廃材のコンテナを活用するなど、コスト削減にも取り組んでいるとのことでした。

トマト2.JPG

 

 

 2件目は、(農)赤沼営農組合が今年度より導入している、ドローンによる農薬散布を実演していただきました。

 ドローンの購入費はラジヘリよりも低価格ですが、バッテリーがなかなかもたないとのことで、1回で約8,000平方メートル

の散布が限界とのことでした。

ドローン.JPG

 

 3件目は、「上明戸農園」のブルーベリー園にてブルーベリー狩りを体験させていただきました。

 当日、遠足で偶然居合わせた園児たちもブルーベリー狩りを楽しんでいました。

 

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ブルーベリー2.JPG

 

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 4件目は市内六日町地区の田んぼアートの見学をさせていただきました。

 田んぼアートは今年で4作目で、まっしぐらのほか6種類の米を使い、色分けを行っているそうです。

 今年は「十和田ふぁみりーず」の「ごんぼう」、「にんにん」、「ねぎん」、「ねばっち」がテーマです!

 キャラクターの特徴をつかんだ、かわいいデザインですね!

田んぼアート.JPG

 

田んぼアート2.JPG

 

 

最後に、今回ご協力いただいた皆様、お忙しい中お邪魔させていただきありがとうございました。

今後も、市政にご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

また、暑さもだいぶ柔らんできましたが、農作業など長時間外に出られる方は、水分を取って熱中症等に十分お気を付け下さい。

お問い合わせ

水田政策係
電話:0176-51-6742