食肉による食中毒に注意!

2019年8月5日

 近年、県内においても生又は加熱不足の食肉(鶏肉料理)によるカンピロバクター食中毒事件が発生しています。

 夏場は細菌性食中毒が発生しやすくなりますので、食肉を調理するときは十分に加熱するなど注意しましょう。

 

カンピロバクターとは

◆特徴:ニワトリやウシなどの腸管内にいる細菌で、少量の菌数でも食中毒を発生する。熱に弱い。

◆食中毒の症状:下痢、腹痛、発熱(食べてから1~7日で発症)

◆対策:十分な加熱(中心が白くなるまで焼く)。サラダなど生で食べるものとは別に調理する。鶏肉を調理した器具は熱湯で消毒する。

 

引用

【厚生労働省HP】「消費者向けリーフレット:家庭調理の心得」

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/saikin.html

 

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