第3回しずくの恵マルシェを開催しました!

2019年8月5日

 

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市では、農業後継者や新規就農者、加工業者等の新たな販路の確保・拡大のほか、特色を持った作物の生産への取組みを促進させ、紹介する機会をつくることを目的として、地元農産物及びそれらを使用した加工品を販売する「しずくの恵マルシェ」を開催しています。

 

7月28日(日)に今年度第3回目となるしずくの恵マルシェを道の駅とわだで開催しました。

 

道の駅とわだの夏まつりと同時開催となった今回は、気温が30度を超す大変暑い中での開催となりました。

 

今回は、

1.十和田おいらせ農協 直売の会 十和田湖支部

2.みのる養豚

3.やきとり もも太郎

4.外山商店

5.上明戸農園

6.藤森農園

7.151A

 

の7者が出店しました。

前回の第2回しずくの恵マルシェの記事で紹介できなかった事業者について紹介します。

 

 

【十和田おいらせ農協 直売の会 十和田湖支部】

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十和田市内から奥入瀬渓流に向かう途中の国道102号線沿いに位置する「ひまわり直売所」で、野菜等を販売しています。

地元産の米と大豆を原料とした味噌や豆腐が好評です。

マルシェではピーマンやなすなどの夏野菜を中心に販売していました。

 

 

【みのる養豚】

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市内で十和田ガーリックポークを販売している業者。

にんにくを食べさせ、鉱石を通したアルカリ水(エレン水)を飲ませて育てた豚は、脂肪の融点が一般的な豚肉と比べ低く、とろけるような味わいが特徴で高い評価を得ています。

 マルシェでは、そんな十和田ガーリックポークを使ったほうれんそう&チーズ入りフランクフルトを販売していて、この日一番の売上がありました。

 

 

【藤森農園】

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藤森農園では、あまり一般には知られていない珍しい西洋野菜を栽培しています。

15年ほど前に県の事業で西洋野菜の作り方を学び、以来、高い技術で作られた野菜は首都圏のレストランのシェフからも認められ、注文が絶えません。

 マルシェでは、バジルやアグレッティといった西洋野菜を販売し、お客さんの目を引いていました。

 

 

【151A】

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市内で151Aの名前で飲食店を経営しています。

 十和田産の米粉を使ったワッフルは、“ふわふわもちもち”とした食感が特徴で、あずき、チョコレート、キャラメルなど6種類のワッフルは、子供連れのご家族に人気がありました。

 

 

その他にも、モツ煮込みや焼き鳥、きりたんぽ、リンゴジュースなど、十和田産食材を使った商品が販売され賑わいました。

 

次回のしずくの恵マルシェは8月25日(日)に道の駅とわだで開催しますので、是非足をお運びください!

白いテントが目印です!

 

 

また、出店者も募集していますので、詳しくは下記URLをご確認ください!

http://www.city.towada.lg.jp/docs/2018053100071/

 

お問い合わせ

販売戦略係
電話:0176-51-6743