証明書に旧氏(旧姓)併記が可能となります

2019年9月24日

 

証明書に旧氏(旧姓)併記が可能となります

    住民基本台帳法施行令等の一部が改正され、令和元年11月5日から本人の申出により、

   住民票、マイナンバーカードなどに旧氏を併記できるようになります。

   また、旧氏を登録することで、印鑑登録証明書にも旧氏併記が可能となります。

 

    申請には、運転免許証などの本人確認のできるもの、希望する旧氏が記載された戸籍謄本など

   が必要となります。

 

    「旧氏(旧姓)」とは、その方が過去に称していた氏で、その者に係る戸籍または除かれた戸籍に

   記載または記録されているもの。

 

住民票、個人番号カード等に記載できる旧氏

    旧氏を初めて記載する際には、戸籍謄本などに記載されている過去の氏から一つ選んで

   併記することができます。

   

    ※一度記載した旧氏は、結婚などにより氏が変更されても継続して併記できます。

    ※旧氏は、他市区町村に転入しても継続して併記できます。

    ※必要がなくなった場合などには、旧氏併記を削除することができます。

    ※旧氏を削除した場合には、その後、氏が変更したときに限り、削除後、新たな旧氏の中から

      一つ選んで再び併記することができます。

    ※証明書などへ旧氏併記した場合には、通知カードまたは個人番号カードにも旧氏を併記する

     必要があります。お届けの際に、一緒にお持ちください。

 

 

    ※詳しくはこちらをご覧ください

      総務省ホームページ(外部サイトへリンク)

 

届出窓口  

    十和田市役所 本館 1階 市民課窓口 

    月曜日~金曜日 (祝日、年末年始を除く)/ 8:30~17:15

 

関連ワード

お問い合わせ

住民記録係
電話:0176-51-6755