「人・農地プランの実質化」について

2020年3月18日

 みなさんの地域の『人と農地の問題』について考えていきましょう。

人・農地プランとは

  近年の高齢化や担い手不足、耕作放棄地の増加など人と農地の問題を解決するため、5年後・10年後に向けた「未来の設計図」を作ることです。

 十和田市では東部、大深内、深持、藤坂、伝法寺、六日町、四和、三本木、切田、旧十和田湖町の10地区についてプランを策定しております。

実質化とは

 次の(1)から(3)のステップで実施することです。

 (1)アンケートの実施

 耕作者の年齢と後継者の有無を把握

 

 (2)地図による「見える化」

 アンケート結果を基に地図を色付けし「見える化

 

 (3)地図を基に話し合い

 みなさんと一緒に十和田市、農業委員会、JA、土地改良区等の関係者が徹底した話し合いを行い、5年後・10年後の農地利用を担う経営体の在り方や新規就農者も受け入れ等について、継続的に話し合いを行いながら決める。

 

現在までの取り組み

  各地区実質化のため、

 (1)アンケート「農地の利用意向調査」の実施。

 (2)アンケート結果を基に地図作成。

 3つのうち2つが完了しております。

  

 日程は未定のため決まり次第案内しますが、「見える化」地図を用いて地区ごとに話し合いを行います。

 皆様お誘い合わせのうえ、是非ご参加ください。 

実質化によりできること

  実質化によって各種支援事業を受けることが可能となります。また、将来的に地域や地区の担い手として「中心経営体」に位置付けされた方は利用できる支援事業の幅が広がります。

 

 

 「中心経営体」への位置付けを希望される方は、農林畜産課までお問い合わせください。

 

 

お問い合わせ

水田政策係
電話:0176-51-6742
ファクシミリ:0176-22-9399