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企画調整課 2012/02/02 更新

  ふるさと納税について


ふるさと納税制度とは
 自らが生まれ育った地域や、関わりが深い地域を応援したいみなさんの気持ちに応え、応援したい県や市町村に寄附をした場合、現在お住まいの自治体の住民税(都道府県民税、市区町村民税)及び所得税から、寄附金額に応じて一定額を控除するものです。


 
寄附金の使いみち
 皆様からお寄せ頂いた寄附金は、本市の将来像である「感動・創造都市」〜人が輝き 自然が輝き まちの個性が輝く理想郷〜の実現のための各種事業に活用させていただきます。

 活用事業
(1) 高齢者等福祉の増進に関する事業
(2) 地域産業の振興に関する事業
(3) 地域交流の振興に関する事業
(4) 人材育成、教育及び文化の振興に関する事業
(5) その他豊かで住みよい活力ある地域づくりの推進に関する事業

 ※平成22年度における寄附金活用事業
アーツ・トワダ・ウィンターイルミネーション 5,552,000円
中央病院事業繰出金 530,000円


ふるさと納税の概要

 個人が、都道府県・市区町村へ寄附を行った場合に、2,000円を超える部分について一定限度まで所得税と個人住民税を合わせて控除する制度です。
 個人住民税については、十和田市が寄附を受領した日(年)の翌年度分から「税額控除方式」により控除されます。控除額は、寄附者の家族構成や収入額等で一人ひとり異なります。
 控除を受けるためには、最寄りの税務署で所得税の確定申告(確定申告を行わない場合は、お住まいの市区町村で個人住民税の申告)の手続きが必要です。
相続した財産を、相続税の申告期限までに十和田市へ寄附していただいた場合、寄附金相当額に対する相続税は非課税となります。この特例の適用を受けるためには、最寄りの税務署で相続税の期限内申告(所定の書類を添付)の手続きが必要です。詳しくは最寄りの税務署までお問い合わせ下さい。

寄附金控除(税額控除)の計算式

【個人住民税の控除額】
(ア)基本控除額:(都道府県・市区町村に対する寄附金−2,000円)×10%
(イ)特例控除額:(都道府県・市区町村に対する寄附金−2,000円)×(90%−0〜40%【所得税の税率】
  個人住民税の控除額=(ア)+(イ)    ※(イ)については、個人住民税所得割額の1割を限度

【所得税の控除額】
 (都道府県・市区町村に対する寄附金−2,000円)×(0〜40%【所得税の税率】

計算例(控除額の目安)

 給与収入が年間700万円で、家族構成が夫婦+子ども2人のAさん。(ただし、子ども2人は経済的に独立し、扶養控除対象者は配偶者のみ。Aさんの所得税の税率は20%、個人住民税所得割額は371,500円とする。)
【Aさんが十和田市に4万円を寄附した場合】
 所得税の控除額
   (40,000円−2,000円)×20%=7,600円
 個人住民税の控除額
  (ア)(40,000円−2,000円)×10%=3,800円
  (イ)(40,000円−2,000円)×(90%−20%)=26,600円
   ※(イ)の限度控除額37,150円(個人住民税所得割額の1割)
   (ア)3,800円+(イ)26,600円=30,400円
 所得税と個人住民税の控除合計額
   7,600円30,400円38,000円

【Aさんが十和田市に10万円を寄附した場合】      
 所得税の控除額
  (100,000円−2,000円)×20%=19,600円
 個人住民税の控除額
  (ア)(100,000円−2,000円)×10%=9,800円
  (イ)(100,000円−2,000円)×(90%−20%)=68,600円
   ※(イ)の限度控除額37,150円(個人住民税所得割額の1割)  →37,150円
  (ア)9,800円+(イ)37,150円=46,950円
 所得税と個人住民税の控除合計額
   19,600円46,950円66,550円


ふるさと納税の手続
お申し込み方法
所定の寄附申込書により、お申し込みをお願いします。
寄附申込書は、(ア)郵便、(イ)ファクシミリ、(ウ)電子メールのいずれかの方法で十和田市企画財政部企画調整課まで郵送又は送信して下さい。

寄附申込書のダウンロード
 寄附申込書(PDF 56KB)     寄附申込書(WORD 31KB)
郵送又は送信先(お問い合わせ先)
十和田市企画財政部企画調整課
住 所 〒034-8615 青森県十和田市西十二番町6番1号
電 話 0176−51−6711
FAX 0176−24−9616
E-mail kikaku@city.towada.lg.jp


送金方法
(1)郵便振替
(ア) 寄附申込書受領後、十和田市役所から払込書を郵送します。
(イ) 全国のゆうちょ銀行又は郵便局へ払込書を持参し、お振り込み下さい。
(ウ) 寄附者からの振込を確認後、寄附金受領証明書を発行、送付致します。
(エ) 証明書は、寄附金控除の申告の際に必要となりますので、大切に保管して下さい。

図 郵便振替による寄附の流れ


(2)銀行振込
(ア) 寄附申込書受領後、十和田市役所から振込の案内を郵送します。
(イ) 全国の銀行から、お振り込み下さい。
注: 振込手数料については、誠に恐縮ですが、寄附される方の負担とさせていただきます。
(ウ) 寄附者からの振込を確認後、寄附金受領証明書を発行、送付致します。
(エ) 証明書は、寄附金控除の申告の際に必要となりますので、大切に保管して下さい。

図 銀行振込による寄附の流れ


(3)現金持参での寄附
(ア) 寄附申込書受領後、十和田市役所から払込書を郵送します。
(イ) 十和田市役所企画財政部企画調整課へ払込書を持参し、ご寄附いただきます。
(ウ) 寄附者からの入金を確認後、寄附金受領証明書を発行致します。
(エ) 証明書は、寄附金控除の申告の際に必要となりますので、大切に保管して下さい。

図 現金持参による寄附の流れ



寄附金控除の申告
 ふるさと納税の寄附金控除を受けるためには、寄附をした翌年の確定申告の時期に税務署又はお住まいの市区町村への申告手続が必要です。
 その際に、十和田市役所から発行された寄附金受領証明書が必要となりますので、大切に保管して下さい。
 また、年末にご寄附される場合、銀行等の振込み手続きに日数がかかることから、十和田市の受領が翌年になることがあります。寄附と同一年内の受領を希望される場合は、早めのお振込みをお願い致します。
寄附は十和田市を応援いただくみなさまの善意に基づく自発的なものであり、寄附金募集をかたっての寄附の強要や詐欺行為には十分ご注意ください。



寄附して頂いた方へのお礼
 十和田市へ、ふるさと納税での寄附をして頂いた方には、十和田市現代美術館及び称徳館の無料観覧券を贈呈します。
 また、10万円以上寄付をしていただいた方には、十和田市特産の農作物等を送付します。

駒っこランド 十和田市現代美術館



これまでに、ご寄付をいただいた方々
(平成23年3月22日現在)
これまでに、ふるさと納税にかかるご寄附をいただいた皆様です。
本当に、ありがとうございます。
(お名前の公表の了解をいただいた方のみ、掲載しております。順不動)

平成20年度(寄付金額 240,000円)
佐々木 卓様(札幌市)、坂本 真奈美様(大和市)、山端 康幸様(新宿区)、三澤 正勝様(鎌倉市)
平成21年度(寄付金額 6,042,000円)
佐々木 卓様(札幌市)、近田 雄一様(八戸市)、山端 康幸様(新宿区)、三澤 正勝様(鎌倉市)、石内 義夫様(呉市)、中野 廣志様(十和田市)、佐々木 文雄様(相模原市)、小笠原 徹様(十和田市)、瀬戸口 玲子様(八王子市)
平成22年度(寄付金額 430,000円)
佐々木 卓様(札幌市)、近田 雄一様(八戸市)、山端 康幸様(新宿区)、佐々木 賢明様(所沢市)、三澤 正勝様(鎌倉市)


お問い合わせ先

十和田市企画財政部企画調整課
〒034-8615 青森県十和田市西十二番町6番1号
  電 話 0176−51−6711
  FAX 0176−24−9616
  E-mail kikaku@city.towada.lg.jp



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