○十和田市交通安全条例施行規則

平成17年1月1日

規則第32号

(趣旨)

第1条 この規則は、十和田市交通安全条例(平成17年十和田市条例第20号。)第6条に規定する十和田市交通安全対策会議(以下「対策会議」という。)の組織及び運営について必要な事項を定めるものとする。

(対策会議の会長及び委員)

第2条 対策会議の会長は、会務を総理し、対策会議を代表する。

2 会長に事故があるとき、又は会長が欠けたときは、会長があらかじめ指名する委員がその職務を代理する。

3 対策会議の委員の任命は、次に掲げる者のうちから行う。

(1) 国の関係地方行政機関の職員

(2) 青森県の関係行政機関の職員(次号に掲げる者を除く。)

(3) 青森県十和田警察署の署長

(4) 十和田地域広域事務組合消防本部消防長

(5) 十和田市教育委員会教育長

(6) 前各号に掲げるもののほか、市長が必要と認める者

4 前項第6号の委員の任期は、2年とする。ただし、補欠の委員の任期は、その前任者の残任期間とする。

5 前項の委員は、再任されることができる。

6 委員は、非常勤とする。

(対策会議の会議)

第3条 対策会議の会議は、会長が招集し、会長が会議の議長となる。

2 対策会議の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

3 会長は、必要があると認めるときは、委員以外の者を会議に出席させ、意見を聴き、又は資料の提出を求めることができる。

(対策会議の庶務)

第4条 対策会議の庶務は、交通安全対策主管課において処理する。

(その他)

第5条 この規則に定めるもののほか、対策会議の運営に関し必要な事項は、会長が別に定める。

附 則

この規則は、平成17年1月1日から施行する。

十和田市交通安全条例施行規則

平成17年1月1日 規則第32号

(平成17年1月1日施行)

体系情報
第7編 市民生活/第3章 生活安全
沿革情報
平成17年1月1日 規則第32号