○十和田市職員の再任用に関する条例施行規則

平成17年1月1日

規則第39号

(趣旨)

第1条 この規則は、十和田市職員の再任用に関する条例(平成17年十和田市条例第32号。以下「条例」という。)の施行に関し、必要な事項を定めるものとする。

(再任用の原則)

第2条 条例第1条に規定する再任用を行うに当たっては、地方公務員法(昭和25年法律第261号。以下「法」という。)第13条に定める平等取扱の原則及び法第15条に定める任用の根本基準に違反してはならない。

2 法第28条の4第1項に規定する定年退職者等が法第52条第1項に規定する職員団体の構成員であったことその他法第56条に規定する事由を理由として再任用に関し不利益な取扱いをしてはならない。

(再任用の手続)

第3条 再任用を希望する者は、再任用願(様式第1号)により任命権者に申し出るものとする。

2 任命権者は、前項の申出があった場合は、従前の勤務実績等に基づく選考により再任用を決定するものとする。

(任期の更新)

第4条 再任用の任期の更新は、職員の当該更新直前の任期における勤務実績が良好である場合に行うことができるものとする。

2 任命権者は、再任用の任期を更新する場合は、再任用任期更新同意書(様式第2号)により、あらかじめ職員の同意を得るものとする。

(辞令書の交付)

第5条 任命権者は、次の各号のいずれかに該当する場合には、職員に辞令書を交付しなければならない。ただし、第4号に該当する場合において、辞令書の交付によらないことを適当と認めるときは、辞令書に代わる文書の交付その他適当な方法をもって辞令書の交付に代えることができる。

(1) 再任用を行う場合

(2) 再任用の任期を更新する場合

(3) 再任用された職員が異動し、任期の定めのない職員となった場合

(4) 再任用の任期の満了により職員が当然退職する場合

(報告)

第6条 任命権者は、毎年5月末日までに、前年度における再任用及び再任用の任期の更新の状況を市長に報告しなければならない。

(その他)

第7条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年1月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の十和田市職員の再任用に関する条例施行規則(平成13年十和田市規則第29号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成22年規則第31号)

この規則は、平成22年4月1日から施行する。

(平22規則31・全改)

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十和田市職員の再任用に関する条例施行規則

平成17年1月1日 規則第39号

(平成22年4月1日施行)