○十和田市納税推進条例施行規則

平成17年1月1日

規則第74号

(趣旨)

第1条 この規則は、十和田市納税推進条例(平成17年十和田市条例第63号)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(補助金の額)

第2条 補助金の額は、毎年4月から翌年3月までの納税貯蓄組合の事務に要した経費のうち、次に掲げる経費の合計額を限度とする。

(1) 使用人の給料、帳簿書類等の購入費、事務所の使用料

(2) その他納税貯蓄組合の運営に欠くことのできない事務に要した費用

(補助金の交付の申請等)

第3条 補助金の交付の申請をしようとする納税貯蓄組合は、毎年4月から翌年3月までの当該組合の事務に要した経費について、当該経費の金額及びその費途別の内訳を記載した納税貯蓄組合補助金交付申請書(様式第1号。以下「申請書」という。)を市長に提出しなければならない。

2 市長は、申請書の提出があった場合は、その内容を審査し、補助金を交付することが適当であると認めたときは、速やかに補助金の交付を決定し、納税貯蓄組合補助金交付決定通知書(様式第2号)により通知するものとする。

3 前項の通知を受けた納税貯蓄組合は、納税貯蓄組合補助金請求書(様式第3号)を提出しなければならない。

(補助金の返還)

第4条 補助金の交付を受けた納税貯蓄組合が、申請書に虚偽の記入をし、その他不正の行為を行った場合は、市長は交付した補助金の全部又は一部の返還を請求するものとする。

(帳簿等の整備)

第5条 補助金の交付を受けた納税貯蓄組合は、当該組合の事務に要した経費について、領収書及び帳簿等を整備しておかなければならない。

(組合設立等の届出)

第6条 納税貯蓄組合を組織したときは、当該組合の代表者は、組合の名称、組織年月日、役員及び組合員の氏名並びに組合規約を市長に届け出なければならない。これらの事項に変更があった場合も同様とする。

(優良納税貯蓄組合の表彰)

第7条 優良納税貯蓄組合の表彰は、所属組合員の納付した市税の納期内納付率が長期にわたり98パーセント以上である納税貯蓄組合に対し、当該納付率を連続して達成した10年ごとに行う。

2 前項に規定する表彰の種類は、10年表彰、20年表彰、30年表彰、40年表彰及び50年表彰とする。

3 優良納税貯蓄組合の表彰は、毎年市長の定める日に行う。

(平18規則2・全改)

(その他)

第8条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年1月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の十和田市納税推進条例施行規則(平成11年十和田市規則第26号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成18年規則第2号)

(施行期日)

1 この規則は、平成18年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 改正後の十和田市納税推進条例施行規則第7条第1項及び第2項の規定により優良納税貯蓄組合の表彰の対象となる期間については、この規則の施行の日前の期間を通算する。この場合において、平成17年度分までの市税の納期内納付率については、同項中「98パーセント」とあるのは、「95パーセント」と読み替えて適用する。

画像

画像

画像

十和田市納税推進条例施行規則

平成17年1月1日 規則第74号

(平成18年4月1日施行)