○十和田市ふれあい広場条例

平成17年1月1日

条例第119号

(趣旨)

第1条 この条例は、十和田市ふれあい広場(以下「広場」という。)の設置及び管理について、必要な事項を定めるものとする。

(設置)

第2条 市民の憩いの場として、広く開放するため、広場を設置する。

(名称及び位置)

第3条 広場の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

十和田市ふれあい広場

十和田市大字奥瀬字下川目27番地24

(使用の許可)

第4条 広場の全部又は一部を占有して使用する場合は、あらかじめ市長の許可を受けなければならない。

2 市長は、前項の許可に当たって広場の管理上必要な範囲内で条件を付することができる。

(平19条例61・一部改正)

(使用の許可の取消し等)

第5条 市長は、前条第1項の許可を受けようとする者又は許可を受けた者が、広場の使用につき次の各号のいずれかに該当するときは、広場の使用の許可を拒み、若しくは取り消し、又は使用を停止し、若しくは制限することができる。

(1) 公の秩序を乱し、又は善良な風俗を害するおそれがあると認めるとき。

(2) 他人に危害若しくは迷惑を及ぼし、又はそのおそれがあると認めるとき。

(3) 広場の設備等を損傷し、又はそのおそれがあると認めるとき。

(4) この条例この条例に基づく規則又は前条第2項の許可の条件に違反したとき。

(5) 偽りその他不正の行為により使用の許可を受けたとき。

(6) 集団的又は常習的に暴力的不法行為を行うおそれがある組織の利益になると認めるとき。

(7) 前各号に掲げるもののほか、広場の管理上支障があると認めるとき。

(平19条例61・追加)

(行為の禁止)

第6条 広場においては、次に掲げる行為をしてはならない。

(1) 広場を損傷し、又は汚損すること。

(2) 竹木を伐採し、又は植物を採取すること。

(3) 指定された場所以外の場所へ車両を乗り入れ、又は駐車すること。

(4) 広場をその設置目的以外に使用すること。

(平19条例61・旧第5条繰下)

(委任)

第7条 この条例の施行について必要な事項は、市長が別に定める。

(平19条例61・旧第6条繰下)

附 則

この条例は、平成17年1月1日から施行する。

附 則(平成19年条例第61号)

この条例は、公布の日から施行する。

十和田市ふれあい広場条例

平成17年1月1日 条例第119号

(平成19年12月28日施行)

体系情報
第7編 市民生活/第1章
沿革情報
平成17年1月1日 条例第119号
平成19年12月28日 条例第61号