○十和田市保健センター条例

平成17年1月1日

条例第137号

(趣旨)

第1条 この条例は、十和田市保健センター(以下「保健センター」という。)の設置及び管理について、必要な事項を定めるものとする。

(設置)

第2条 市民の健康相談、健康教育、健康診査及び予防接種等の保健活動を総合的に推進し、市民の健康維持及び健康増進を図るため、保健センターを設置する。

(名称及び位置)

第3条 保健センターの名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

十和田市保健センター

十和田市西十三番町4番37号

(平21条例45・一部改正)

(使用の許可等)

第4条 保健センターを使用しようとする者は、あらかじめ、市長の許可を受けなければならない。

2 前項の許可を与える場合において、保健センターの管理上必要な条件を付することができる。

(使用許可の制限)

第5条 市長は、次の各号のいずれかに該当するときは、保健センターの使用を許可しないものとする。

(1) 公の秩序を乱し、又は善良な風俗を害するおそれがあると認めるとき。

(2) 営利を目的とした催し等を行おうとするとき。

(3) 施設、附属設備等を損傷し、又は滅失するおそれがあると認めたとき。

(4) 前各号に掲げるもののほか、管理上支障があると認めたとき。

(使用許可の取消し等)

第6条 市長は、次の各号のいずれかに該当するときは、保健センターの使用許可を取り消し、又は使用を停止させることができる。

(1) 第4条第2項の条件を履行しないとき。

(2) 前条各号のいずれかに該当すると認めたとき。

(3) 偽りその他不正の行為により使用の許可を受けたとき。

(4) この条例又はこの条例に基づく規則に違反したとき。

(5) 公益上やむを得ない理由が生じたとき。

(原状回復)

第7条 使用者は、保健センターの使用が終わったとき、又は使用の許可を取り消されたときは、直ちに原状に回復しなければならない。

(損害賠償)

第8条 保健センターの施設、附属設備等を損傷し、又は滅失した者は、市長の指示するところに従ってこれを回復し、又はその損害を賠償しなければならない。

(委任)

第9条 この条例の施行について必要な事項は、規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成17年1月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の十和田市保健センター設置条例(平成3年十和田市条例第4号)又は十和田湖町保健センター設置条例(平成9年十和田湖町条例第1号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの条例の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成21年条例第45号)

この条例は、平成22年4月1日から施行する。

十和田市保健センター条例

平成17年1月1日 条例第137号

(平成22年4月1日施行)