○十和田市農村活性化施設条例施行規則

平成17年1月1日

規則第131号

(趣旨)

第1条 この規則は、十和田市農村活性化施設条例(平成17年十和田市条例第152号。以下「条例」という。)の施行について、必要な事項を定めるものとする。

(使用の時間)

第2条 十和田市農村活性化施設ふるさと皆館(以下「ふるさと皆館」という。)の使用の時間は、午前9時から午後9時までとする。

2 市長は、特に必要があると認めた場合は、前項の使用の時間を変更することができる。

(平20規則1・一部改正)

(使用の許可の申請等)

第3条 条例第4条第1項の規定によりふるさと皆館の使用の許可を受けようとする者は、ふるさと皆館使用許可申請書(様式第1号)を使用日の7日前までに市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の申請を許可したときは、使用許可書に条件等を付して交付するものとする。

(平20規則1・一部改正)

(使用の許可事項の変更)

第4条 前条の規定により使用の許可を受けた者(以下「使用者」という。)が、使用の許可事項の変更をしようとするときは、すでに交付を受けた使用許可書を添えて新たに申請書を提出しなければならない。

(平20規則1・一部改正)

(使用料の納付)

第5条 使用者は、条例別表に定める使用料を使用後10日以内に納付しなければならない。

(使用料の減免)

第6条 条例第7条の規定による使用料の減額又は免除は、次の各号のいずれかに該当する場合に行うものとする。

(1) 国又は地方公共団体が使用する場合

(2) 十和田市が主催又は共催する行事等に使用する場合

(3) 前2号に掲げるもののほか、特に市長が認めた場合

2 条例第7条の規定による使用料の減額又は免除を受けようとする者は、ふるさと皆館使用料減免申請(決定)(様式第2号)により市長に申請をしなければならない。

3 市長は、前項の申請により使用料の減額又は免除を決定したときは、使用許可書にその旨を明示して申請者に通知するものとする。

(平20規則1・一部改正)

(権利の譲渡等の禁止)

第7条 使用者は、使用の権利を他の者に譲渡し、又は転貸してはならない。

(平20規則1・旧第8条繰上)

(特別の施設等)

第8条 使用者がふるさと皆館の使用に当たって特別の設備を設け、又は特殊な物件を搬入し、若しくは使用しようとするときは、あらかじめ市長の許可を受けなければならない。

(平20規則1・旧第9条繰上・一部改正)

(使用者の遵守事項等)

第9条 使用者は、市長の指示に従い、次に掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) 収容人員を超えて入場させないこと。

(2) 施設、設備又は器具等を損傷し、若しくは汚損するおそれのある行為をし、又はこれらの行為をさせないこと。

(3) 所定の場所以外において、飲食し、喫煙し、若しくは火気を使用し、又はこれらの行為をさせないこと。

(4) 前3号に掲げる事項のほか、市長が禁止する事項

2 市長は、前項各号の遵守事項を遵守しない使用者があるときは、その場においてその使用を停止させることができる。

3 前項の使用の停止により生じた損害については、市長はその賠償の責を負わないものとする。

(平20規則1・旧第10条繰上)

(その他)

第10条 この規則の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

(平20規則1・旧第11条繰上)

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年1月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の十和田湖町農村活性化施設の設置及び管理に関する条例施行規則(平成12年十和田湖町規則第22号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成20年規則第1号)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際、次に掲げる様式の用紙で現に存するものは、なお使用することができる。

(6) 第7条の規定による改正前の十和田市農村活性化施設条例施行規則様式第2号

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(平20規則1・一部改正)

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十和田市農村活性化施設条例施行規則

平成17年1月1日 規則第131号

(平成20年1月9日施行)