○十和田市転作作物加工処理施設条例

平成17年1月1日

条例第157号

(趣旨)

第1条 この条例は、十和田市転作作物加工処理施設(以下「加工処理施設」という。)の設置及び管理について、必要な事項を定めるものとする。

(平17条例289・一部改正)

(設置)

第2条 転作作物の付加価値を高めることによって、農業の充実振興を図るため、加工処理施設を設置する。

(平17条例289・一部改正)

(名称及び位置)

第3条 加工処理施設の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

深持地区転作作物加工センター

十和田市大字深持字渋民14番地

(平17条例289・一部改正)

(使用の許可)

第4条 加工処理施設を使用しようとする者は、市長の許可を受けなければならない。

2 市長は、前項の許可を与える場合において、管理上必要な条件を付けることができる。

(平17条例289・一部改正)

(使用料)

第5条 前条第1項の許可を受けた者(以下「使用者」という。)は、別表に定める額に100分の108を乗じて得た額(1円未満の端数が生じたときは、その端数金額を切り捨てた額)の使用料を納付しなければならない。

(平17条例289・平25条例58・一部改正)

(使用料の減免及び還付)

第6条 市長は、公益上必要があると認めるときその他特別の理由があると認めるときは、使用料の全部又は一部を減額し、又は免除することができる。

2 前条の規定により納付した使用料は、還付しない。ただし、市長は、特別の理由があると認めるときは、当該使用料の全部又は一部を還付することができる。

(平17条例289・一部改正)

(使用時間)

第7条 加工処理施設の使用時間は、午前8時から午後8時までとする。

2 市長は、特に必要があると認めるときは、前項の使用時間を変更することができる。

(平17条例289・一部改正)

(使用者の責務)

第8条 使用者は、加工処理施設の施設及び設備を損傷し、又は滅失したときは、それによって生じた損害を賠償しなければならない。

2 使用者は、加工処理施設の使用が終わったときは、直ちに原状に回復をしなければならない。

(平17条例289・一部改正)

(指定管理者による管理)

第9条 市長は、指定管理者(地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第3項に規定する指定管理者をいう。以下同じ。)に加工処理施設の管理を行わせることができる。

(平17条例289・全改)

(指定管理者の管理の基準及び業務の範囲)

第10条 前条の規定により指定管理者に加工処理施設の管理を行わせることとした場合は、指定管理者は、次に掲げる業務を行うとともに、法令、条例、規則その他市長の定めるところに従い、加工処理施設の管理を行わなければならない。

(1) 加工処理施設の使用の許可に関する業務

(2) 加工処理施設の施設、設備等の維持管理に関する業務

(3) 前2号に掲げるもののほか、市長が必要と認める業務

(平17条例289・追加)

(指定管理者に管理を行わせた場合の利用料金の納付等)

第11条 第9条の規定により指定管理者に加工処理施設の管理を行わせることとした場合は、使用者は、第5条の規定にかかわらず、その使用に係る料金を利用料金として当該指定管理者に納付しなければならない。

2 利用料金の額は、別表に定める額に100分の108を乗じて得た額を超えない範囲内において、あらかじめ市長の承認を受けて指定管理者が定めるものとする。利用料金の額を変更する場合も、同様とする。

3 第1項の規定により指定管理者に納付された利用料金は、当該指定管理者の収入とする。

(平17条例289・追加、平25条例58・一部改正)

(委任)

第12条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

(平17条例289・旧第10条繰下)

附 則

この条例は、平成17年1月1日から施行する。

附 則(平成17年条例第289号)

この条例は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成25年条例第58号)

この条例は、平成26年4月1日から施行する。

別表(第5条、第11条関係)

(平17条例289・平25条例58・一部改正)

機械器具名

製造数量

金額

味噌製造用機械器具

1キログラムにつき

79円

乾燥野菜製造用機械器具

100グラムにつき

79円

製粉用機械器具

1キログラムにつき

79円

ポン菓子製造用機械器具

1キログラムにつき

148円

真空包装用機械器具

1袋につき

50円

十和田市転作作物加工処理施設条例

平成17年1月1日 条例第157号

(平成26年4月1日施行)