○十和田市市有林保護管理規程

平成17年1月1日

訓令第21号

(趣旨)

第1条 この規程は、十和田市市有林(以下「市有林」という。)の保護及び管理に関し必要な事項を定めるものとする。

(制札の設置)

第2条 市有林地域には、隣接地との境界標を設置し、名称、面積を記した標識及び加害行為を制止する制札を立てるものとする。

(看守人)

第3条 市有林の保護及び管理を図るために、必要に応じ、市有林を看守する職員(以下「看守人」という。)を置くものとする。

2 看守人は、市有林を常に巡視し、次に掲げる事項の保護及び取締りに万全を期さなければならない。

(1) 火災の予防及び消防

(2) 盗伐、誤伐、侵墾その他の加害行為の予防及び防止

(3) 有害動物及び有害植物の駆除並びにそのまん延の防止

(4) 境界標その他の標識の保存

(5) 前各号に掲げるもののほか、市長が指示した事項

3 看守人は、前項の巡視の結果を記録し、月2回以上市長に報告しなければならない。

(応急処置等)

第4条 看守人は、市有林に対し、次に掲げる被害の発見又は被害のおそれがあるときは、応急の処置をするとともに、直ちに市長に報告しなければならない。

(1) 火災又は延焼の危険

(2) 盗伐又は誤伐

(3) 土地の侵墾又は漫用

(4) 病虫害の発生又は鳥獣の被害

(5) 境界標その他標識の異状

(6) その他の被害

2 看守人から前項の報告があったときは、市長は直ちに所要の措置を講ずるものとする。

(その他)

第5条 この規程に定めるもののほか必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規程は、平成17年1月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規程の施行の日の前日までに、合併前の十和田市月日山市有林保護管理規程(昭和33年十和田市規程第8号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規程の相当規定によりなされたものとみなす。

十和田市市有林保護管理規程

平成17年1月1日 訓令第21号

(平成17年1月1日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第2章 農林水産/第3節
沿革情報
平成17年1月1日 訓令第21号