○十和田市営宇樽部キャンプ場条例施行規則

平成17年1月1日

規則第144号

(趣旨)

第1条 この規則は、十和田市営宇樽部キャンプ場条例(平成17年十和田市条例第187号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(使用の期間)

第2条 十和田市営宇樽部キャンプ場(以下「キャンプ場」という。)の使用の期間は、7月1日から10月31日までとする。

2 市長は、気象条件その他の理由により必要があると認めるときは、キャンプ場の使用の期間を変更し、又はキャンプ場の使用の期間であっても臨時に休場することができる。

3 市長は、前項の規定によりキャンプ場の使用の期間を変更し、又は臨時に休場するときは、変更後のキャンプ場の使用の期間又は休場の期間をキャンプ場の入口その他公衆の見易い場所に掲示するほか、必要な周知に努めなければならない。

(平17規則213・一部改正)

(使用の許可の申請等)

第3条 条例第4条第1項の規定によりキャンプ場(シャワー棟を除く。)の使用の許可を受けようとする者は、使用する日の2か月前から7日前までに宇樽部キャンプ場使用許可申請書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。ただし、やむを得ない理由があると認めるときは、この限りでない。

2 市長は、前項の許可をしたときは、宇樽部キャンプ場使用許可書(様式第2号)を交付するものとする。

(平17規則213・平20規則1・平20規則71・一部改正)

(使用料の減免)

第4条 条例第6条の規定により使用料の減額又は免除を受けようとする者は、宇樽部キャンプ場使用料減免申請書(様式第3号)を市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の申請により使用料の減額又は免除を決定したときは、宇樽部キャンプ場使用料減免決定通知書(様式第4号)により通知するものとする。

(平17規則213・一部改正)

(使用料の還付)

第5条 条例第7条のただし書の規定により還付する使用料の額は、次の各号に掲げる場合の区分に応じ、当該各号に定める額とする。

(1) 使用者の責めに帰さない理由により使用することができなくなった場合 使用料の全額

(2) 使用者がキャンプ場の使用許可事項の変更の許可を受けた場合において既納使用料に過納額を生じた場合 当該過納に相当する額

(3) 使用者が使用しようとする日の7日前までに第7条に規定する宇樽部キャンプ場使用許可取消届の提出があった場合 使用料の全額

(4) 前各号に定めるもののほか、その他市長が特に必要と認めた場合 市長が必要と認める額

2 使用料の還付を受けようとする者は、宇樽部キャンプ場使用料還付申請書(様式第5号)を市長に提出しなければならない。

3 市長は、前項の申請により使用料の還付を決定したときは、宇樽部キャンプ場使用料還付決定通知書(様式第6号)により通知するものとする。

(平17規則213・平20規則71・一部改正)

(使用の許可事項の変更)

第6条 キャンプ場を使用する者(以下「使用者」という。)は、使用の許可事項を変更しようとするときは、使用する日の7日前までに宇樽部キャンプ場使用許可事項変更許可申請書(様式第7号)を市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の使用の許可事項の変更を許可したときは、宇樽部キャンプ場使用許可事項変更許可書(様式第8号)を交付するものとする。

(平17規則213・平20規則1・平20規則71・一部改正)

(使用の取りやめの届出)

第7条 使用者は、キャンプ場の使用を取りやめるときは、既に交付されている宇樽部キャンプ場使用許可書を添付し、あらかじめ、宇樽部キャンプ場使用許可取消届(様式第9号)を市長に提出しなければならない。

(平20規則1・全改)

(遵守事項)

第8条 使用者は、次に掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) 火災及び盗難の防止等に留意し、キャンプ場における秩序を維持すること。

(2) キャンプ場の清潔を保持すること。

(3) キャンプ場係員の指示に従うこと。

(入場の制限)

第9条 市長は、次の各号のいずれかに該当する場合は、キャンプ場への入場を拒否し、又は退場させることができる。

(1) 風紀を乱し、又は乱すおそれがあると認める場合

(2) 他人に危害を及ぼし、又は他人の迷惑となる物品又は動物を携行する場合

(3) 前2号に掲げるもののほか、キャンプ場の管理上支障があると認めた場合

(損傷等の届出)

第10条 使用者は、キャンプ場の施設、付属設備及び備品類を損傷し、汚損し、又は紛失したときは、直ちに宇樽部キャンプ場損傷等届(様式第10号)により市長に届け出て、その指示を受けなければならない。

(平17規則213・平20規則71・一部改正)

(使用後の点検)

第11条 使用者は、キャンプ場の使用を終了したときは、速やかに係員にその旨を申し出て、点検を受けなければならない。

(指定管理者に管理を行わせた場合の使用の期間)

第12条 条例第12条の規定により指定管理者にキャンプ場の管理を行わせることとした場合のキャンプ場の使用の期間は、第2条第1項の規定にかかわらず、同項に定める使用の期間を基準として、あらかじめ市長の承認を受けて指定管理者が定めるものとする。これを変更する場合も、同様とする。

2 指定管理者は、必要があると認めるときは、前項の規定により定めた使用の期間以外の日に開場し、又は当該使用の期間内の日に休場することができる。

(平17規則213・追加)

(その他)

第13条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、市長が別に定める。

(平17規則213・旧第12条繰下)

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年1月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の十和田湖町キャンプ場設置条例施行規則(昭和46年十和田湖町規則第11号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成17年規則第213号)

この規則は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成20年規則第1号)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際、次に掲げる様式の用紙で現に存するものは、なお使用することができる。

(10) 第12条の規定による改正前の十和田市宇樽部キャンプ場条例施行規則様式第7号及び様式第8号

附 則(平成20年規則第71号)

この規則は、平成21年4月1日から施行する。

附 則(平成26年規則第3号)

この規則は、平成26年4月1日から施行する。

(平26規則3・全改)

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(平20規則71・全改)

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十和田市営宇樽部キャンプ場条例施行規則

平成17年1月1日 規則第144号

(平成26年4月1日施行)