○十和田市農業委員会選挙規程

平成17年1月17日

農業委員会訓令第2号

(趣旨)

第1条 この規程は、法令に定めるもののほか、十和田市農業委員会(以下「委員会」という。)の会長及び会長職務代理者の互選について、必要な事項を定めるものとする。

(平23農委訓令3・一部改正)

(互選の方法)

第1条の2 互選は、選挙の方法により行う。

(平23農委訓令3・追加)

(選挙の宣告)

第2条 委員会における選挙を行うときは、会長は、その旨を宣告する。

(平23農委訓令3・一部改正)

(選挙管理人)

第3条 会長は、選挙に関する事務を管理させるため、選挙管理人1人を定める。

(不在委員)

第4条 選挙を行う際議場にいない委員は、選挙に加わることができない。

(議場の出入口の閉鎖)

第5条 投票による選挙を行うときは、会長は、第2条の規定による宣告の後、議場の出入口を閉鎖し、出席委員数を報告する。

(投票用紙の配布及び投票箱の点検)

第6条 投票を行うときは、会長は、職員をして委員に所定の投票用紙を配布させた後、配布漏れの有無を確かめなければならない。

2 会長は、職員をして投票箱を点検させなければならない。

(投票)

第7条 投票は、単記無記名の方法により行う。

2 投票は、委員1人につき1票とする。

(投票の終了)

第8条 会長は、投票が終わったと認めるときは、投票漏れの有無を確かめ、投票の終了を宣告する。その宣告があった後は、投票することができない。

(開票及び開票立会人)

第9条 会長は、開票を宣告し、3人以上の立会人とともに投票を点検しなければならない。

2 前項の立会人は、会長が委員の中から指名する。

3 投票の効力は、立会人の意見を聞いて会長が決める。

(無効投票)

第10条 次に掲げる投票は、無効とする。

(1) 所定の投票用紙を用いていないもの

(2) 選挙される者の氏名を自書していないもの

(3) 選挙される者の氏名以外の事項を記入したもの(官位、職業、住所又は敬称の類を記入したものを除く。)

(4) 選挙される資格のない者の氏名を記入したもの

(5) 1票中に2人以上の氏名を記入したもの

(6) 選挙される者の何人を記載したかを確認し難いもの

2 同一の氏名、氏又は名の被選挙有資格者が2人以上ある場合において、その氏名、氏又は名のみを記載した投票は、前項第6号の規定にかかわらず有効とする。

3 前項の有効投票は、被選挙有資格者のその他の有効投票数に応じて按分し、それぞれにこれを加えるものとする。

(当選人の決定)

第11条 有効投票の最多数を得た者を当選人とする。

2 得票数が同じ場合は、抽選により決める。

3 抽選の方法は、会長が会議に諮って決める。

(選挙結果の報告)

第12条 会長は、選挙の結果を直ちに議場において報告しなければならない。

(当選人への通知)

第13条 会長は、当選人に当選の旨を告知し、その承諾を得なければならない。

(記録の作成)

第14条 選挙管理人は、選挙終了後遅滞なく選挙の経過を記載した選挙に関する記録を作成し、署名又は記名押印の上、投票用紙とともに会長に提出しなければならない。

2 前項の規定により提出のあった書類は、当該当選人の在任中は保存しなければならない。

(投票用紙)

第15条 委員会で行う選挙に用いる投票用紙は、別記様式のとおりとする。

(疑義の決定)

第16条 この規程の疑義は、会長が会議に諮って決める。

附 則

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(平成23年農委訓令第3号)

この規程は、平成23年7月20日から施行する。

画像

十和田市農業委員会選挙規程

平成17年1月17日 農業委員会訓令第2号

(平成23年7月20日施行)