○十和田市馬事公苑条例施行規則

平成17年4月6日

規則第198号

(趣旨)

第1条 この規則は、十和田市馬事公苑条例(平成17年十和田市条例第266号。以下「条例」という。)の施行について、必要な事項を定めるものとする。

(開苑期間及び休苑日)

第2条 馬事公苑の開苑期間は、通年とする。

2 馬事公苑の休苑日は、次に掲げるとおりとする。ただし、市長が特に必要があると認めたときは、これを変更し、又は臨時に休苑することができる。

(1) 毎週月曜日(この日が国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する日に当たるときは、その翌日)

(2) 1月1日から同月3日まで及び12月29日から同月31日まで

(開苑時間)

第3条 馬事公苑の開苑時間は、4月1日から10月31日までは、午前8時30分から午後6時までとし、11月1日から3月31日までは、午前8時30分から午後5時までとする。ただし、市長が特に必要があると認めたときは、これを変更することができる。

2 馬事公苑内の施設の供用時間は、別表第1に定めるとおりとする。ただし、市長が特に必要があると認めたときは、これを変更することができる。

(行為又は使用の許可の申請)

第4条 条例第6条の規定による行為の許可又は条例第7条の規定による使用の許可を受けようとする者は、行為の許可にあっては行為の許可申請書(様式第1号)を、使用の許可にあっては馬事公苑使用許可申請書(様式第2号)を市長に提出しなければならない。

(平20規則1・一部改正)

(行為又は使用の許可)

第5条 市長は、前条の申請があったときは、その目的及び内容を審査し、適当と認めたときは、行為の許可にあっては行為の許可決定通知書(様式第3号)を、使用の許可にあっては馬事公苑使用許可書(様式第4号)を当該申請をした者に交付するものとする。

(行為又は使用の許可事項の変更)

第6条 条例第6条及び条例第7条の規定により行為の許可又は使用の許可を受けた者(以下「使用者」という。)が許可を受けた事項を変更しようとするときは、許可事項変更申請書(様式第5号)に既に交付されている行為の許可決定通知書又は馬事公苑使用許可書を添付し、市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の申請があったときは、変更内容を審査し、適当と認めたときは、許可事項変更許可書(様式第6号)を使用者に交付するものとする。

(平20規則1・一部改正)

(附属設備等の使用料)

第7条 附属設備及び備品の使用料は、別表第2に定める額とする。

(使用の許可の取消し等)

第8条 市長は、条例第10条の規定により使用の許可の取消し等を行う場合は、その理由を付して使用者に通知するものとする。

(使用の取りやめの届出)

第9条 使用者は、馬事公苑の使用を取りやめるときは、既に交付されている行為の許可決定通知書又は馬事公苑使用許可書を添付し、あらかじめ(既に業務用施設を使用している者にあっては、3か月前までに)馬事公苑使用取消届(様式第7号)を市長に提出しなければならない。

(平20規則1・一部改正)

(観覧料の納付等)

第10条 条例第11条に規定する称徳館の観覧料は、称徳館個人観覧券(様式第8号)又は称徳館団体観覧券(様式第9号)の交付を受ける際に納付しなければならない。

2 前項の称徳館団体観覧券の交付を受けようとするときは、称徳館団体観覧申込書(様式第10号)を提出しなければならない。

3 市長は、第1項の規定にかかわらず、特別の理由があると認めたときは、別に納期を指定して納付させることができる。

(使用料、観覧料及び特別観覧料の減免)

第11条 条例第12条の規定により減額又は免除(以下「減免」という。)をする使用料の額は、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定める額とする。

(1) 十和田市が主催して使用するとき 使用料の全額

(2) 収益を目的としない団体等が観光、文化等の振興に寄与するために使用するとき 使用料の100分の70に相当する額

(3) 市が他の団体と共催し、経費の全部又は一部を市費で負担して使用するとき 使用料の100分の60に相当する額

(4) 前各号に掲げるもののほか、市長が特に必要があると認めたとき 市長が別に定める額

2 条例第12条の規定により減免する観覧料及び特別観覧料の額は、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定める額とする。

(1) 十和田市が主催し、又は共催する事業に伴い観覧するとき 観覧料及び特別観覧料の全額又は一部の額

(2) 行政視察のために観覧するとき 観覧料及び特別観覧料の全額

(3) 身体障害者の観覧を介助するとき 観覧料及び特別観覧料の全額

(4) 幼稚園、小学校、中学校及び高等学校の教職員が園児、児童及び生徒の引率により観覧するとき 観覧料及び特別観覧料の全額

(5) 前各号に掲げるもののほか、市長が特に必要があると認めたとき 観覧料及び特別観覧料の全額

3 使用料、観覧料及び特別観覧料(以下「使用料等」という。)の減免を受けようとする者は、馬事公苑使用料等減免申請書(様式第11号)を市長に提出しなければならない。

4 市長は、前項の申請により使用料等の減免を決定したときは、馬事公苑使用料等減免決定通知書(様式第12号)により当該申請をした者に通知するものとする。

(還付)

第12条 条例第13条ただし書の規定により還付する使用料の額は、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定める額とする。

(1) 使用者の責めに帰さない理由により使用することができなくなったとき 使用料の全額

(2) 使用日の15日前までに馬事公苑使用取消届の提出があったとき 使用料の全額

(3) 前2号に掲げるもののほか、市長が特に必要があると認めたとき 使用料の100分の30に相当する額

2 条例第13条ただし書の規定により還付する観覧料及び特別観覧料の額は、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定める額とする。

(1) 称徳館の管理上の必要により観覧できなくなったとき 観覧料及び特別観覧料の全額

(2) 入館者の責めに帰さない理由により観覧できなくなったとき 観覧料及び特別観覧料の全額

(3) 前2号に掲げるもののほか、市長が特に必要があると認めたとき 観覧料及び特別観覧料の全額

3 使用料等の還付を受けようとする者は、馬事公苑使用料等還付申請書(様式第13号)を市長に提出しなければならない。

4 市長は、前項の申請により使用料等の還付を決定したときは、馬事公苑使用料等還付決定通知書(様式第14号)により当該申請をした者に通知するものとする。

(特別の設備等)

第13条 条例第14条の規定により特別な設備等を設けて使用しようとする者は、第4条又は第6条第1項の申請書に馬事公苑特別設備等使用許可申請書(様式第15号)を併せて提出しなければならない。

2 市長は、前項の申請があったときは、その使用の目的及び内容を審査し、適当と認めたときは、馬事公苑特別設備等使用許可書(様式第16号)を当該申請をした者に交付するものとする。

(平20規則1・一部改正)

(遵守事項)

第14条 使用者は、次に掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) 火災及び盗難の防止等に留意し、馬事公苑における秩序を維持すること。

(2) 馬事公苑を清潔に保つこと。

(3) 前2号に掲げるもののほか、係員の指示に従うこと。

(職員の立入り)

第15条 使用者は、管理上の必要による職員の立入りを拒んではならない。

(損傷等の届出)

第16条 馬事公苑の施設、附属設備又は器具類等を損傷し、又は滅失した者は、直ちに馬事公苑損傷等届(様式第17号)によりその旨を届け出て、市長の指示を受けなければならない。

(使用後の点検)

第17条 使用者は、馬事公苑の使用を終了したときは、速やかに係員にその旨を申し出て、点検を受けなければならない。

(指定管理者に管理を行わせた場合の休苑日等)

第18条 条例第18条の規定により指定管理者に馬事公苑の管理を行わせることとした場合の馬事公苑の休苑日及び開苑時間は、第2条第2項及び第3条の規定にかかわらず、第2条第2項に定める休苑日及び第3条に定める開苑時間を基準として、あらかじめ市長の承認を受けて指定管理者が定めるものとする。これらを変更する場合も、同様とする。

2 指定管理者は、必要があると認めるときは、前項の規定により定めた休苑日に開苑し、又は当該休苑日以外の日に休苑し、及び同項の規定により定めた開苑時間を変更することができる。

(平20規則62・追加)

(その他)

第19条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、市長が別に定める。

(平20規則62・旧第18条繰下)

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年4月29日から施行する。

(十和田市称徳館条例施行規則の廃止)

2 十和田市称徳館条例施行規則(平成17年十和田市規則第158号)は、廃止する。

附 則(平成20年規則第1号)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際、次に掲げる様式の用紙で現に存するものは、なお使用することができる。

(11) 第14条の規定による改正前の十和田市馬事公苑条例施行規則様式第6号

附 則(平成20年規則第62号)

この規則は、平成21年4月1日から施行する。

附 則(平成26年規則第4号)

(施行期日)

1 この規則は、平成26年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日前に許可した同日以後の使用に係る使用料は、同日前においても、改正後の十和田市馬事公苑条例施行規則の規定の例により徴収する。

別表第1(第3条関係)

区分

供用時間

称徳館

午前9時から午後4時30分まで

エントランス広場

4月1日から10月31日まで

午前9時から午後5時30分まで

11月1日から3月31日まで

午前9時から午後4時30分まで

交流館

4月1日から10月31日まで

午前9時から午後5時30分まで

11月1日から3月31日まで

午前9時から午後4時30分まで

駒っこ牧場

4月1日から10月31日まで

午前9時から午後5時30分まで

11月1日から3月31日まで

午前9時から午後4時30分まで

高森山総合案内所

午前9時から午後4時30分まで

その他の施設

4月1日から10月31日まで

午前9時から午後5時30分まで

11月1日から3月31日まで

午前9時から午後4時30分まで

別表第2(第7条関係)

(平26規則4・一部改正)

備品

馬車

日額 230円

(1頭当たり)

日額 790円

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(平20規則1・一部改正)

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十和田市馬事公苑条例施行規則

平成17年4月6日 規則第198号

(平成26年4月1日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第4章
沿革情報
平成17年4月6日 規則第198号
平成20年1月9日 規則第1号
平成20年5月19日 規則第62号
平成26年3月11日 規則第4号