○十和田市米田地区集落総合センター条例施行規則

平成17年11月10日

規則第216号

(使用時間)

第2条 十和田市米田地区集落総合センター(以下「集落センター」という。)の使用時間は、午前9時から午後9時までとする。ただし、市長が必要があると認めるときは、これを変更することができる。

(使用期間)

第3条 集落センターの使用期間は、通年とする。ただし、市長が必要があると認めるときは、臨時に休館することができる。

(使用の許可の申請手続等)

第4条 条例第4条第1項の規定により集落センターの使用の許可を受けようとする者は、米田地区集落総合センター使用許可申請書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。

2 前項の申請書は、集落センターを使用する日の3か月前から3日前までに提出しなければならない。ただし、市長が集落センターの管理上支障がないと認めるときは、この限りでない。

(使用許可書の交付等)

第5条 市長は、前条第1項の規定による申請書の提出があったときは、その目的及び内容を審査し、集落センターの使用を許可したときは、当該申請者に米田地区集落総合センター使用許可書(様式第2号。以下「使用許可書」という。)を交付するものとする。

2 前項の規定により集落センターの使用の許可を受けた者(以下「使用者」という。)は、その使用の際使用許可書を携帯し、係員の要求があったときは、これを提示しなければならない。

(使用許可事項の変更)

第6条 使用者は、許可を受けた事項を変更しようとするときは、米田地区集落総合センター使用許可事項変更申請書(様式第3号)に使用許可書を添えて市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の規定による申請書の提出があったときは、その内容を審査し、集落センターの使用許可事項の変更を許可したときは、米田地区集落総合センター使用許可事項変更許可書(様式第4号)を当該使用者に交付するものとする。

(使用の中止)

第7条 使用者は、集落センターの使用を中止しようとするときは、米田地区集落総合センター使用中止届(様式第5号)に使用許可書を添えて市長に届け出なければならない。

(使用料の納付)

第8条 集落センターの使用料は、第5条第1項の規定により使用許可書の交付を受ける際に納付しなければならない。ただし、市長がやむを得ない理由があると認めるときは、この限りでない。

(使用料の還付)

第9条 条例第7条第3項ただし書の規定により還付する使用料の額は、次の各号に掲げる場合の区分に応じ、それぞれ当該各号に定める額とする。

(1) 災害その他不可抗力により使用できなくなった場合 使用料の全額

(2) 前号に掲げる場合のほか、市長が特に必要と認める場合 市長が定める額

2 使用料の還付を受けようとする者は、米田地区集落総合センター使用料還付申請書(様式第6号)を市長に提出しなければならない。

3 市長は、前項の規定による申請書の提出があったときは、その内容を審査し、使用料の還付を決定したときは、米田地区集落総合センター使用料還付決定書(様式第7号)により当該申請者に通知するものとする。

(使用料の減免)

第10条 条例第7条第4項の規定により減額し、又は免除する使用料の額は、次の各号に掲げる場合の区分に応じ、それぞれ当該各号に定める額とする。

(1) 市が主催し、又は共催する農業研修に使用する場合 使用料の全額

(2) 市長が特に必要があると認める場合 市長が定める額

2 使用料の減額又は免除を受けようとする者は、米田地区集落総合センター使用料減免申請書(様式第8号)を市長に提出しなければならない。

3 市長は、前項の規定による申請書の提出があったときは、その内容を審査し、使用料の減免を決定したときは、米田地区集落総合センター使用料減免決定書(様式第9号)により当該申請者に通知するものとする。

(行為の禁止)

第11条 集落センターにおいては、次に掲げる行為をしてはならない。

(1) 集落センターの設備等を損傷し、又は滅失すること。

(2) 他人に危害を及ぼし、若しくは他人に迷惑となる行為をし、又はこれらのおそれがある物品若しくは動物の類を携帯すること。

(3) 許可なくして物品の販売、宣伝その他営利行為をすること。

(4) 許可なくして印刷物、ポスター等を配布し、又は掲示すること。

(5) 所定の場所以外において喫煙し、その他火気を使用すること。

(6) 前各号に掲げるもののほか、集落センターの管理に支障がある行為

(職員の立入)

第12条 使用者は、職員が集落センターの管理のため、その使用に係る施設に立ち入る場合には、これを拒むことができない。

(指定管理者に管理を行わせた場合の使用時間等)

第13条 条例第11条の規定により指定管理者に集落センターの管理を行わせることとした場合の集落センターの使用時間は、第2条の規定にかかわらず、同条に定める使用時間を基準として、あらかじめ市長の承認を受けて指定管理者が定めるものとする。これらを変更する場合も、同様とする。

2 指定管理者は、必要があると認めるときは、前項の規定により定めた使用時間を変更し、又は臨時に休館することができる。

(その他)

第14条 この規則の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成18年4月1日から施行する。

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十和田市米田地区集落総合センター条例施行規則

平成17年11月10日 規則第216号

(平成18年4月1日施行)