○十和田市野菜集出荷貯蔵施設条例施行規則

平成17年11月10日

規則第218号

(趣旨)

第1条 この規則は、十和田市野菜集出荷貯蔵施設条例(平成17年十和田市条例第158号。以下「条例」という。)の施行について必要な事項を定めるものとする。

(使用時間)

第2条 十和田市野菜集出荷貯蔵施設(以下「集出荷貯蔵施設」という。)の使用時間は、午前8時から午後8時までとする。ただし、市長が必要があると認めるときは、これを変更することができる。

(休館日)

第3条 集出荷貯蔵施設の休館日は、12月30日から翌年の1月3日までとする。ただし、市長が必要があると認めるときは、これを変更し、又は臨時に休館することができる。

(使用の許可の申請手続等)

第4条 条例第4条第1項の規定により集出荷貯蔵施設の使用の許可を受けようとする者は、野菜集出荷貯蔵施設使用許可申請書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。

2 前項の規定にかかわらず、集出荷貯蔵施設の全部を占用しない使用の許可を受けようとする者は、野菜の搬入時に野菜集出荷貯蔵施設使用申込書(様式第2号)に所定の事項を記入する方法により申請することができる。

(使用許可書の交付等)

第5条 市長は、前条の規定による申請により集出荷貯蔵施設の使用を許可したときは、当該申請者に野菜集出荷貯蔵施設使用許可書(様式第3号。以下「使用許可書」という。)を交付するものとする。ただし、同条第2項の規定による申請に対する使用の許可をする場合は、この限りでない。

(使用料の還付)

第6条 条例第5条第2項ただし書の規定により還付する使用料の額は、次の各号に掲げる場合の区分に応じ、それぞれ当該各号に定める額とする。

(1) 災害その他不可抗力により使用できなくなった場合 使用料の全額

(2) 前号に掲げる場合のほか、市長が特に必要と認める場合 市長が定める額

2 使用料の還付を受けようとする者は、野菜集出荷貯蔵施設使用料還付申請書(様式第4号)を市長に提出しなければならない。

3 市長は、前項の規定による申請書の提出があったときは、その内容を審査し、使用料の還付を決定したときは、野菜集出荷貯蔵施設使用料還付決定書(様式第5号)により当該申請者に通知するものとする。

(使用料の減免)

第7条 条例第5条第3項の規定により、使用料の減額又は免除を受けようとする者は、野菜集出荷貯蔵施設使用料減免申請書(様式第6号)を市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の規定による申請書の提出があったときは、その内容を審査し、使用料の減免を決定したときは、野菜集出荷貯蔵施設使用料減免決定書(様式第7号)により当該申請者に通知するものとする。

(行為の禁止)

第8条 集出荷貯蔵施設においては、次に掲げる行為をしてはならない。

(1) 集出荷貯蔵施設の設備等を損傷し、又は滅失すること。

(2) 他人に危害を及ぼし、若しくは他人に迷惑となる行為をし、又はこれらのおそれがある物品若しくは動物の類を携帯すること。

(3) 許可なくして物品の販売、宣伝その他営利行為をすること。

(4) 許可なくして印刷物、ポスター等を配布し、又は掲示すること。

(5) 所定の場所以外において喫煙し、その他火気を使用すること。

(6) 前各号に掲げるもののほか、集出荷貯蔵施設の管理に支障がある行為

(指定管理者に管理を行わせた場合の使用時間等)

第9条 条例第8条の規定により指定管理者に集出荷貯蔵施設の管理を行わせることとした場合の集出荷貯蔵施設の使用時間及び休館日は、第2条及び第3条の規定にかかわらず、第2条に定める使用時間及び第3条に定める休館日を基準として、あらかじめ市長の承認を受けて指定管理者が定めるものとする。これらを変更する場合も、同様とする。

2 指定管理者は、必要があると認めるときは、前項の規定により定めた使用時間を変更し、及び同項の規定により定めた休館日に開館し、又は当該休館日以外の日に休館することができる。

(その他)

第10条 この規則の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成18年4月1日から施行する。

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十和田市野菜集出荷貯蔵施設条例施行規則

平成17年11月10日 規則第218号

(平成18年4月1日施行)