○十和田市奥入瀬ろまんパーク条例施行規則

平成17年12月26日

規則第234号

(趣旨)

第1条 この規則は、十和田市奥入瀬ろまんパーク条例(平成17年十和田市条例第291号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(休館日)

第2条 十和田市奥入瀬ろまんパーク(以下「ろまんパーク」という。)の施設のうち、四季彩館、味蕾館、奥入瀬麦酒館、味楽工房及び一休館の休館日は、12月30日から翌年の1月1日までとする。ただし、市長が必要があると認めるときは、これを変更し、又は臨時に休館することができる。

(開館時間)

第3条 次の各号に掲げるろまんパークの施設の開館時間は、それぞれ当該各号に定めるとおりとする。ただし、市長が特に必要があると認めるときは、これを変更することができる。

(1) 四季彩館及び一休館

 5月1日から10月31日まで 午前8時15分から午後7時まで

 4月1日から4月31日まで及び11月1日から翌年の3月31日まで 午前9時から午後6時まで

(2) 味蕾館 午前10時から午後8時まで

(3) 奥入瀬麦酒館 午前10時から午後8時まで

(4) 味楽工房 午前8時30分から午後5時30分まで

(5) 屋外ステージ 午前9時から午後9時まで

(行為又は使用の許可の申請)

第4条 条例第5条の規定による行為の許可又は条例第6条の規定による使用の許可を受けようとする者は、行為の許可にあっては行為の許可申請書(様式第1号)を、使用の許可にあってはろまんパーク使用許可申請書(様式第2号)を市長に提出しなければならない。

(平20規則1・一部改正)

(行為又は使用の許可)

第5条 市長は、前条の規定による申請書の提出があったときは、その内容を審査し、適当と認めたときは、行為の許可にあっては行為の許可書(様式第3号)を、使用の許可にあってはろまんパーク使用許可書(様式第4号)を当該申請者に交付するものとする。

(行為又は使用の許可事項の変更)

第6条 条例第5条及び条例第6条の規定により行為の許可又は使用の許可を受けた者(以下「使用者等」という。)が許可を受けた事項を変更しようとするときは、許可事項変更申請書(様式第5号)に既に交付されている行為の許可書又はろまんパーク使用許可書を添付し、市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の規定による申請書の提出があったときは、その内容を審査し、適当と認めたときは、許可事項変更許可書(様式第6号)を使用者等に交付するものとする。

(平20規則1・一部改正)

(使用等の許可の取消し等)

第7条 市長は、条例第9条の規定による使用等の許可の取消し又は停止をするときは、その理由を付して使用者等に通知するものとする。

(使用等の取りやめの届出)

第8条 使用者等は、ろまんパークの施設の使用等を取りやめるときは、既に交付されている行為の許可書又はろまんパーク使用許可書を添付し、あらかじめ(既に施設を使用している者にあっては、3か月前までに)ろまんパーク使用等取消届(様式第7号)を市長に提出しなければならない。

(平20規則1・一部改正)

(使用料の還付)

第9条 条例第12条ただし書の規定により還付する使用料の額は、次の各号に掲げる場合の区分に応じ、それぞれ当該各号に定める額とする。

(1) 使用者の責めに帰さない理由により使用することができなくなった場合 使用料の全額

(2) 使用日の15日前までに前条に規定するろまんパーク使用取消届の提出があった場合 使用料の全額

(3) 前2号に掲げる場合のほか、市長が特に適当であると認めた場合 使用料の100分の30に相当する額

2 使用料の還付を受けようとする者は、ろまんパーク使用料還付申請書(様式第8号)を市長に提出しなければならない。

3 市長は、前項の規定による申請書の提出があったときは、その内容を審査し、使用料の還付を決定したときは、ろまんパーク使用料還付決定通知書(様式第9号)により当該申請者に通知するものとする。

(使用料の減免)

第10条 条例第13条の規定により減額又は免除(以下「減免」という。)をするろまんパークの使用料の額は、次の各号に掲げる場合の区分に応じ、それぞれ当該各号に定める額とする。

(1) 市が主催し、又は国若しくは他の地方公共団体と共催して使用する場合 使用料の全額

(2) 収益を目的としない団体等が観光及び産業の振興に寄与するために使用する場合 使用料の100分の70に相当する額

(3) 市が他の団体と共催し、経費の全部又は一部を市費で負担して使用する場合 使用料の100分の60に相当する額

(4) 前各号に掲げる場合のほか、市長が特に必要があると認めた場合 市長が定める額

2 使用料の減免を受けようとする者は、ろまんパーク使用料減免申請書(様式第10号)を市長に提出しなければならない。

3 市長は、前項の規定による申請書の提出があったときは、その内容を審査し、使用料の減免を決定したときは、ろまんパーク使用料減免決定通知書(様式第11号)により当該申請者に通知するものとする。

(遵守事項)

第11条 使用者は、次に掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) 火災及び盗難の防止等に留意し、ろまんパークにおける秩序を維持すること。

(2) ろまんパークを清潔に保つこと。

(3) 前2号に掲げるもののほか、係員の指示に従うこと。

(職員の立入り)

第12条 使用者は、管理上の必要による職員の立入りを拒んではならない。

(損傷等の届出)

第13条 ろまんパークの施設、設備等を損傷し、又は滅失した者は、直ちにろまんパーク損傷等届(様式第12号)により、市長に届け出なければならない。

(使用後の点検)

第14条 使用者は、ろまんパークの施設の使用を終了したときは、速やかに係員にその旨を申し出て、点検を受けなければならない。

(指定管理者に管理を行わせた場合の休館日等)

第15条 条例第17条の規定により指定管理者にろまんパークの管理を行わせることとした場合のろまんパークの施設の休館日及び開館時間は、第2条及び第3条の規定にかかわらず、第2条に定める休館日及び第3条に定める開館時間を基準として、あらかじめ市長の承認を受けて指定管理者が定めるものとする。これらを変更する場合も、同様とする。

2 指定管理者は、必要があると認めるときは、前項の規定により定めた開館時間を変更し、及び同項の規定により定めた休館日以外の日に開館し、又は当該休館日以外の日に休館することができる。

(その他)

第16条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成20年規則第1号)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際、次に掲げる様式の用紙で現に存するものは、なお使用することができる。

(9) 第10条の規定による改正前の十和田市奥入瀬ろまんパーク条例施行規則様式第6号

画像

画像

画像画像

画像画像

画像

(平20規則1・一部改正)

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

十和田市奥入瀬ろまんパーク条例施行規則

平成17年12月26日 規則第234号

(平成20年1月9日施行)