○十和田市農村環境施設条例施行規則

平成18年3月30日

規則第4号

(趣旨)

第1条 この規則は、十和田市農村環境施設条例(平成17年十和田市条例第149号。以下「条例」という。)の施行について、必要な事項を定めるものとする。

(規則で定める施設)

第2条 条例第4条第2項の規則で定める施設は、多目的広場とする。

(使用の期間等)

第3条 農村環境施設(前条の多目的広場及び洞内地区農村広場のプールを除く。)の使用の期間は、通年とする。

2 前条の多目的広場の使用の期間は、4月1日から10月31日までとする。

3 洞内地区農村広場のプールの使用期間、使用時間及び休場日は、次に定めるところによる。

(1) 使用期間 7月の第1日曜日から8月の第4日曜日まで

(2) 使用時間 午前9時30分から午後4時30分まで

(3) 休場日 毎週水曜日

4 前3項の規定にかかわらず、やむを得ない理由があると市長が認めるときは、これらを変更することができる。

(平21規則21・全改)

(使用許可の申請)

第4条 条例第4条第2項の許可を受けようとする者(次の各号のいずれかに該当する者に限る。)は、長下地区交流公園多目的広場使用許可申請書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。

(1) 10名以上で使用しようとする者

(2) キャンプをしようとする者

2 前項に規定する申請書の提出は、使用しようとする日の3か月前から8日前までに行わなければならない。ただし、やむを得ない理由があると市長が認めるときは、この限りでない。

(使用許可書の交付等)

第5条 市長は、前条の規定による申請書の提出があったときは、その内容を審査し、適当と認めたときは、当該申請書を提出した者に対し、長下地区交流公園多目的広場使用許可書(様式第2号)を交付するものとする。

2 前項に規定する許可書の交付を受けた者(以下「使用者」という。)は、使用期間中は、同項の許可書を携帯し、職員から要求があったときは、これを提示しなければならない。

(使用許可の取消し等)

第6条 市長は、使用者が条例第4条に規定する行為を行ったときは、使用の許可を取り消し、又は使用を停止し、若しくは使用を制限することができる。

2 市長は、前項の規定により使用の許可を取り消し、又は使用を停止させる場合は、その理由を付して使用者に通知するものとする。

(権利の譲渡等の禁止)

第7条 使用者は、その権利を他に譲渡し、又は転貸してはならない。

(原状回復)

第8条 使用者は、使用を終了したとき、又は使用の許可を取り消されたときは、速やかに施設、設備等を原状に回復しなければならない。

2 使用者が前項の義務を履行しないときは、市長がこれを代行し、その費用を使用者から徴収する。

(職員の立入り)

第9条 使用者は、管理上の必要による職員の立入りを拒んではならない。

(その他)

第10条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成18年4月1日から施行する。

(準備行為)

2 この規則の施行に伴う長下地区交流公園の多目的広場の使用に係る申請、許可その他の必要な手続については、この規則の施行の日前においても、この規則の規定の例により行うことができる。

附 則(平成19年規則第54号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成21年規則第21号)

この規則は、平成21年4月1日から施行する。

(平19規則54・一部改正)

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十和田市農村環境施設条例施行規則

平成18年3月30日 規則第4号

(平成21年4月1日施行)