○十和田市現代美術館条例施行規則

平成20年3月10日

規則第17号

(趣旨)

第1条 この規則は、十和田市現代美術館条例(平成19年十和田市条例第59号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(休館日)

第2条 十和田市現代美術館(以下「現代美術館」という。)の休館日は、次に掲げるとおりとする。ただし、市長が特に必要と認めたときは、これを変更し、又は臨時に休館することができる。

(1) 毎週月曜日(この日が国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する日に当たるときは、その翌日)

(2) 1月1日及び12月29日から同月31日まで

(3) 展示替え及び施設メンテナンス期間 年3回10日間以内

(平23規則61・一部改正)

(観覧又は使用の時間)

第3条 現代美術館の観覧又は使用の時間は、次のとおりとする。ただし、市長が特に必要があると認めたときは、これを変更することができる。

施設

区分

観覧又は使用の時間

美術館

観覧

午前9時から午後5時まで

使用

午前9時から午後9時まで

アート広場

使用

午前9時から午後5時まで

(平22規則46・一部改正)

(観覧料の納付等)

第4条 条例第5条に規定する美術館の観覧料は、美術館観覧券(様式第1号)の交付を受ける際に納付しなければならない。

2 20人以上の団体で観覧する場合は、美術館団体観覧申込書(様式第2号)を提出しなければならない。

3 市長は、第1項の規定にかかわらず、特別の理由があると認めたときは、別に期日を定めて観覧料を納付させることができる。

(平22規則46・一部改正)

(観覧料及び使用料の減免)

第5条 条例第6条の規定により減額又は免除(以下「減免」という。)をする観覧料の額は、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定める額とする。

(1) 介助を要する者の観覧を介助するとき 観覧料の全額

(2) 保育園、幼稚園、小学校、中学校及び高等学校の職員が園児、児童及び生徒の引率により観覧するとき 観覧料の全額

(3) 前2号に掲げるもののほか、市長が特に必要があると認めたとき 市長が別に定める額

2 条例第10条第2項において準用する条例第6条の規定により減免をする使用料の額は、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定める額とする。

(1) 市が主催し、又は共催して使用するとき 使用料の全額

(2) 収益を目的としない団体等が芸術文化の進展に寄与するために使用するとき 使用料の100分の70に相当する額

(3) 個人が自作の美術作品のみを出品する展覧会を開催する(共同開催する場合を含む。)ために使用するとき 使用料の100分の70に相当する額

(4) 前3号に掲げるもののほか、市長が特に必要があると認めたとき 市長が別に定める額

3 旅行業法(昭和27年法律第239号)第6条の4第1項に規定する旅行業者の取扱いによる観覧については、当該旅行業者が、条例別表第1に規定する観覧料の額(団体による観覧の場合にあっては、その合計額)に市長が定める割合を乗じて得た額を観覧料として、市に納付しなければならない。この場合において、市長は、相当の理由があると認めるときは、観覧料の全部又は一部を後納させることができる。

4 観覧料又は使用料(以下「観覧料等」という。)の減免を受けようとする者は、美術館観覧料減免申請書(様式第3号)又は現代美術館使用料減免申請書(様式第4号)を市長に提出しなければならない。

5 市長は、前項の規定による申請書の提出があったときは、その内容を審査し、減免を決定したときは、美術館観覧料減免決定通知書(様式第5号)又は現代美術館使用料減免決定通知書(様式第6号)により当該申請をした者に通知するものとする。

(平22規則46・一部改正)

(還付)

第6条 条例第7条ただし書の規定により還付する観覧料の額は、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定める額とする。

(1) 美術館の管理上の必要により観覧することができなくなったとき 観覧料の全額

(2) 美術館に入館して展示物等を観覧する者(以下「観覧者」という。)の責めに帰さない理由により観覧することができなくなったとき 観覧料の全額

(3) 前2号に掲げるもののほか、市長が特に必要があると認めたとき 市長が別に定める額

2 条例第10条第2項において準用する条例第7条ただし書の規定により還付する使用料の額は、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定める額とする。

(1) 使用者の責めに帰さない理由により使用することができなくなったとき 使用料の全額

(2) 使用日の15日前までに第11条に規定する美術館撮影等使用・取消届の提出があったとき 使用料の全額

(3) 前2号に掲げるもののほか、市長が特に必要があると認めたとき 市長が別に定める額

3 観覧料等の還付を受けようとする者は、美術館観覧料等還付申請書(様式第7号)を市長に提出しなければならない。

4 市長は、前項の規定による申請書の提出があったときは、その内容を審査し、還付の決定をしたときは、美術館観覧料等還付決定通知書(様式第8号)により当該申請をした者に通知するものとする。

(平22規則46・一部改正)

(許可を要する行為)

第7条 条例第8条第4号の規則で定める行為は、模造又は写真原版若しくはデジタルデータの使用(現代美術館が所有する写真原版又はデジタルデータを使用する場合を含む。)とする。

2 条例第8条第4号の許可を受けようとする者は、美術館撮影等許可申請書(様式第9号)に必要な書類を添付し、市長に提出しなければならない。

3 市長は、前項の規定による申請書の提出があったときは、その内容を審査し、撮影、模写又は第1項に規定する行為(以下「撮影等」という。)の許可を決定したときは、美術館撮影等許可書(様式第10号)を当該申請をした者に交付するものとする。この場合において、市長は、管理上必要な条件を付することができる。

(平22規則46・一部改正)

(使用の許可)

第8条 条例第9条第1項の許可を受けようとする者は、現代美術館使用許可申請書(様式第11号)に必要な書類を添付し、市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の規定による申請書の提出があったときは、その内容を審査し、使用の許可を決定したときは、現代美術館使用許可書(様式第12号)を当該申請をした者に交付するものとする。

(平22規則46・一部改正)

(許可事項の変更)

第9条 条例第8条第4号又は条例第9条第1項の許可を受けた者(以下「使用者等」という。)が許可を受けた事項を変更しようとするときは、許可事項変更申請書(様式第13号)に既に交付されている美術館撮影等許可書又は現代美術館使用許可書を添付し、市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の規定による申請書の提出があったときは、その内容を審査し、変更の許可を決定したときは、許可事項変更許可書(様式第14号)を使用者等に交付するものとする。

(平22規則46・一部改正)

(許可の取消し等)

第10条 市長は、条例第8条第4号の許可をしない場合若しくは取り消す場合又は条例第11条の規定による使用の許可の取消し等を行う場合には、その理由を付して当該許可を受けようとする者又は使用者等に通知するものとする。

(平22規則46・一部改正)

(撮影等又は使用の取りやめ)

第11条 使用者等が美術館の撮影等又は使用を取りやめるときは、既に交付されている美術館撮影等許可書又は現代美術館使用許可書を添付し、美術館撮影等・使用取消届(様式第15号)を市長に提出しなければならない。

(平22規則46・一部改正)

(特別の設備等)

第12条 条例第12条の許可を受けようとする者は、第8条第1項の申請書又は第9条第1項の申請書に、現代美術館特別設備等使用許可申請書(様式第16号)を併せて提出しなければならない。

2 市長は、前項の規定による申請書の提出があったときは、その内容を審査し、特別の設備等の使用の許可を決定したときは、現代美術館特別設備等使用許可書(様式第17号)を当該申請をした者に交付するものとする。

(平22規則46・一部改正)

(遵守事項)

第13条 観覧者及び使用者等は、次に掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) 火災及び盗難の防止等に留意し、現代美術館における秩序を維持すること。

(2) 現代美術館を清潔に保つこと。

(3) 職員の指示に従うこと。

(職員の立入り)

第14条 観覧者及び使用者等は、管理上の必要による職員の立入りを拒んではならない。

(損傷等の届出)

第15条 現代美術館の施設、設備、展示物等を損傷し、滅失し、又は紛失したときは、直ちに現代美術館損傷等届(様式第18号)により市長に届け出て、その指示を受けなければならない。

(平22規則46・一部改正)

(点検)

第16条 使用者等は、美術館の撮影等又は使用を終了したときは、速やかに職員にその旨を申し出て、点検を受けなければならない。

(平22規則46・一部改正)

(指定管理者に管理を行わせた場合の休館日等)

第17条 条例第16条の規定により指定管理者に現代美術館の管理を行わせることとした場合の現代美術館の休館日及び観覧又は使用の時間は、第2条及び第3条の規定にかかわらず、第2条に定める休館日及び第3条に定める観覧又は使用の時間を基準として、あらかじめ市長の承認を受けて指定管理者が定めるものとする。これらを変更する場合も、同様とする。

2 指定管理者は、必要があると認めるときは、前項の規定により定めた休館日に開館し、又は当該休館日以外の日に休館し、及び同項の規定により定めた観覧又は使用の時間を変更することができる。

(平23規則61・追加)

(委任)

第18条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、市長が別に定める。

(平23規則61・旧第17条繰下)

附 則

この規則は、平成20年4月26日から施行する。

附 則(平成21年規則第9号)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際、改正前の様式第4号及び様式第6号の用紙で現に存するものは、所要の修正を加え、なお使用することができる。

附 則(平成22年規則第46号)

(施行期日)

1 この規則は、平成22年4月24日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際、改正前の様式第1号から様式第10号まで、様式第12号、様式第13号及び様式第15号の用紙で現に存するものは、所要の修正を加え、なお使用することができる。

附 則(平成23年規則第61号)

この規則は、平成24年4月1日から施行する。ただし、第2条第2号の改正規定及び同条に1号を加える改正規定は、公布の日から施行する。

(平22規則46・一部改正)

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(平22規則46・一部改正)

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(平22規則46・一部改正)

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(平21規則9・全改、平22規則46・一部改正)

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(平22規則46・一部改正)

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(平21規則9・全改、平22規則46・一部改正)

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(平22規則46・一部改正)

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(平22規則46・一部改正)

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(平22規則46・一部改正)

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(平22規則46・一部改正)

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(平22規則46・一部改正)

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(平22規則46・一部改正)

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(平22規則46・一部改正)

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十和田市現代美術館条例施行規則

平成20年3月10日 規則第17号

(平成24年4月1日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第4章
沿革情報
平成20年3月10日 規則第17号
平成21年3月25日 規則第9号
平成22年4月23日 規則第46号
平成23年12月28日 規則第61号