○十和田市公益的法人等への職員の派遣等に関する条例施行規則

平成23年12月16日

規則第58号

(趣旨)

第1条 この規則は、十和田市公益的法人等への職員の派遣等に関する条例(平成23年十和田市条例第38号。以下「条例」という。)第2条第1項及び第2項第3号第6条第8条並びに第9条の規定に基づき、公益的法人等への職員の派遣等に関して必要な事項を定めるものとする。

(派遣先団体)

第2条 条例第2条第1項に規定する規則で定める団体(以下「派遣先団体」という。)は、次に掲げるとおりとする。

(1) 公益社団法人青森県観光連盟

(2) 一般社団法人十和田奥入瀬観光機構

(平31規則4・一部改正)

(派遣することができない職員の特例)

第3条 条例第2条第2項第3号に規定する規則で定める職員は、国家公務員法(昭和22年法律第120号)第59条第1項の規定により官職に正式に採用されていた者又は地方公務員法(昭和25年法律第261号)第22条第1項の規定により他の地方公共団体の職員の職に正式に採用されていた者であって、引き続き職員として採用された者とする。

(派遣職員の職務復帰時における給与の取扱い)

第4条 条例第2条第1項の規定により派遣された職員(以下「派遣職員」という。)が職務に復帰した場合において、部内の他の職員との権衡上特に必要があると認められるときは、十和田市職員の初任給、昇格、昇給等の基準に関する規則(平成17年十和田市規則第54号。以下「初任給等規則」という。)第23条の規定にかかわらず、市長の定めるところにより、その職務に応じた職務の級に昇格させることができる。

第5条 派遣職員が職務に復帰した場合において、部内の他の職員との権衡上必要があると認められるときは、派遣の期間を100分の100以下の換算率により換算して得た期間を引き続き勤務したものとみなして、その職務に復帰した日、同日後における最初の昇給日(初任給等規則第33条の昇給日をいう。以下この項において同じ。)又はその次の昇給日に、昇給の場合に準じてその者の号給を調整することができる。

2 派遣職員が職務に復帰した場合における号給の調整について、前項の規定による場合には部内の他の職員との権衡を著しく失すると認められるときは、同項の規定にかかわらず、その者の号給を調整することができる。

(平28規則15・一部改正)

(派遣職員の処遇の状況等の報告)

第6条 任命権者は、毎年5月末日までに、前年の4月1日に始まる年度の派遣職員の派遣先団体における処遇の状況等及び派遣職員であって、当該年度に職務に復帰した職員の復帰時の処遇の状況等を市長に報告するものとする。

附 則

この規則は、平成24年4月1日から施行する。

附 則(平成28年規則第15号)

この規則は、平成28年4月1日から施行する。

附 則(平成31年規則第4号)

この規則は、平成31年4月1日から施行する。

十和田市公益的法人等への職員の派遣等に関する条例施行規則

平成23年12月16日 規則第58号

(平成31年4月1日施行)

体系情報
第4編 事/第1章 定数・任用
沿革情報
平成23年12月16日 規則第58号
平成28年3月31日 規則第15号
平成31年3月18日 規則第4号